Git
ATOM

WindowsにGitをインストールしてAtomから使う

Gitインストール

GitクライアントにはGit for Windowsをインストールしました。
このページの説明が詳しいです。https://opcdiary.net/?page_id=27065

筆者はインストール時に下記項目だけデフォルトから変更しました。

  • Line Encodingだけ一番上から一番下(checkout, commit両方asis)に変更
  • terminal emulatorを"mintty"から"default console"に変更。

アカウントを作っておかないとコミットできないので、PowerShellなどで最低限の設定をします。

git config --global user.email "<mail address>"
git config --global user.name "<name>"

インストールしたらすでにパスが通っているので、コマンドプロンプトやPowerShellから利用できます。

Atomの設定

特に設定なしで使用できるようになっています。
PowerShellではgitの出力がUTF-8で文字化けしてしまいますが、Atomのgit plus等を使えばUTF-8のままでも文字化けせずにdiffなどを確認できます。

ただし、Atomを起動中にGit For Windowsをインストールしてしまうとパスの更新が反映されないので、Atomの再起動が必要です。