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-備忘録- AWS SES を使ってRedmineからのメールを送る

Redmine からメールを送ろう

Redmine は便利なタスク管理ツールですが、これでメールが送信できないと嬉しさは半減してしまいます。
そこで、備忘録をかねて、ちょっと設定したことを書いていきます。

AWS の設定

認証情報の取得

AWSのマネジメントコンソールへ入って
「カスタマーエンゲージメント」の項目にある「Simple Email Service」を選択します。

SESの画面が出たらダッシュボードの左ペインから「SMTP Settings」をクリック
メールサーバなどの基本的な設定が書いてあるので、それをメモ帳などにコピペしておきます。

この画面で重要な、SMTPの認証情報を手に入れます。
「Create My SMTP Credentials」をクリックしてください。
すると次の画面でIAMの設定をするけどOK?って聞かるので、IAMの名前を変える時はここで変えます。
それが終わったら、右下の「作成」ボタンで作成します。

なんと次の画面から日本語
「1 ユーザーが正常に作成されました。
これは、SMTP セキュリティ認証情報をダウンロードできる唯一の機会です。SMTP ユーザーの認証情報はユーザーの作成時のみ利用できます。保護のため、誰とも SMTP 認証情報を共有しないでください。」
って書いてあるのでこの機会をのがすとダメなので、これをきちんと行います。

右下にある「認証情報のダウンロード」ボタンを押して、CSVファイルを落とします。これがないとこの設定が使えなくなります。

Redmine の設定

Redmine側の設定は、
/redmine-root-dir/config/configuration.yml
に記述します。

  email_delivery:
    delivery_method: :smtp
    smtp_settings:
      address: hogehoge.amazonaws.com(AWSで指定されたSMTPサーバ)
      port: 587
      domain: "あなたのドメイン"
      user_name: 先程の認証情報CSVファイルの中にある "Smtp Username"
      password: 先程の認証情報CSVファイルの中にある "Smtp Password

これでRedmineを使った時にメールが発報されます。
めでたしめでたし。

evakichi
不惑を迎えたへっぽこSE兼プログラマ。 高性能計算に興味を持ち、自らも 並列ソーティングプログラムに全身全霊をかけた時代があった。 今は加えて自然言語処理に関心があるので、ひたすら本を買い続けてしまい、 積読が増えている状態。
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