謝辞
@Kyome さんの『Windowsのタスクバーでもネコ走らせてみた🐈』
という記事を読ませて頂き、Wio Terminalでも飼いたくなりました。
はじめに
- IoT的な事をやって遊んでみるか?という事でWio Terminalを入手。
- LovyanGFXという描画ライブラリに出会う。最高!!
- @Kyome さんの記事に出会う。カワイイ!!
という事でWio Terminal用のスケッチを作成しました。
完成品
単純な拡大なのでガクガクです...
Wio Terminalで猫を表示してみた。
— たかよひ (@TKawamorita) August 20, 2020
多謝https://t.co/bpN3HNXtwbhttps://t.co/0QT9kqtZ3I pic.twitter.com/Iv03kiocLr
ソース
レシピ (所要時間60分)
- RunCat for windowsのソースコードを取得する。
- リソースディレクトリ内のアイコンをPNGに変換する。
- PNGをPGM(ASCII)に変換する。
- PGM(ASCII)からヘッダを削除して、C言語の配列に書き換える。
- C言語の勉強を開始して1週間位で作れそうなソースを書く
現状...
CPUの稼働率を収集する処理を作成していないので、まったり走り続けるだけです。
サーバーと通信をして稼働率を表示する事は出来そうだが....
Wio Terminalについて
**盛り沢山の内容で4000円でお釣りくるんだから最高!**と思ってはいるが苦戦中。
-
WiFiでHTTP GETすると10回でそれ以上のconnectできなくなる。
→ サンプルの通りにソースを書き換えると改善した。 -
WiFiでHTTP POSTすると10回でそれ以上のconnectできなくなる。
→ サンプルがないのでサーバー側をGETで処理するようにお茶を濁す。
Seeedさんのソースを解析して問題を調べようかと着手するも、本来やりたい事が進まないので
Seeedさんのサンプル充実を期待して待ことにしている。。。