RaspberryPi
Windows10
driver
cups

Windows Updateから、直接ドライバを持ってくるお話

Windows10で、cups使ってハマりましたとさ

Raspberry piをプリントサーバにしてみたのだけれど、ふっるいプリンタだったので、メーカーサイトに、、、

標準ドライバーは、OSに同梱されていたり Windows update より入手できるドライバーで、基本的な機能をサポートしています。

とか書いてありまして、、、。
んで、Windowsには、プリンタドライバ入って無くて、どーやらWindows Update経由で、ぽい感じ。
一度直接PCにプリンタを繋げばWindows Update経由でドライバ入るのですが、重苦しいレーザープリンタも、でっかいパソコンも、移動したく無いわけで・・・。

ちなみにcupsは、/etc/cups/cupsd.confの「Listen」からlocalhostを外し、「Location」に「Allow from all」をくっつけて、設定用ユーザーを「lpadmin」グループに突っ込めば動きます。

Windows Update カタログで検索だ!

割と頑張って探したのですが、ドライバ単体では落ちていませんでした。
が、答えは簡単でした。
Windows Update カタログ」で製品型番(の一部)を検索すればOKな感じです。
例えば、こんな感じに。

hl_dl.png

なんで同じのが沢山出てくるのん?、ってこれ、アーキテクチャ別に並んでるだけでした。
Windows10の場合、上の3つをダウンロードすればOKです。
cabファイルを解凍すると、それぞれ「i386」「AMD64」「ia64」用のディレクトリを含んだinfファイルがゲットできます。

あとは、プリンタ検索時に、「ディスク使用」から、お使いのアーキテクチャーなcabファイルを解凍したディレクトリを指定すればOKです!。

hl_dl3.png

やったー!。
hl_dl2.png