前回の続き
自端末からデータベースに接続する
psql
を入れていれば heroku pg
で操作できるが
今回はGUIツールで操作します。
ツールは PSqlEdit
を使いました。
接続情報の確認
Herokuのページ上で Resources
タブから Heroku Postgres
を選ぶ
Settings
タブの Database Credentials
から接続情報が確認できる
これをGUIツールの接続情報に入力すればOK
注意書きにもあるように この情報は変更されることがあるようで永続的なものではないそうです。
バックアップ関係
Heroku PGBackups に書いている
プランによって保持する期間とかに制限があるらしい
Durability
からGUIで操作することもできるが、コマンドラインで実行することもできる。
以下は基本的なコマンドのメモ
バックアップの一覧
heroku pg:backups
バックアップの取得
heroku pg:backups:capture
バックアップのスケジューリング
スケジュールの確認
heroku pg:backups:schedules
スケジュールの設定
heroku pg:backups:schedule --at "00:00 Asia/Tokyo"
でできる
Windowsだとダブルクォーテーションで囲むそうだ
スケジューリングの解除
heroku pg:backups:unschedule
とりあえずこれだけやれば
最低限のWebアプリは動かせるはず..