Ruby

rubyの::について

Rubyのコロンを使用した書き方(「::」)について、分かりやすいと思ったコードを備忘録的に残しておきます。
コロンを使用した書き方では、メソッドの呼び出し以外に定数の呼び出しにも利用され、下記は定数の扱い例です。

sample.rb
A = "::A"
class Foo
    A = "Foo::A"
    class Bar
        A = "Foo::Bar::A"
        p A         # => "Foo::Bar::A"
        p Foo::A    # => "Foo::A"
        p ::A       # => "::A"
    end
end

上記サンプルコードは次のサイトから頂きました。
stack overflow