スクリーンキャプチャ
Screenpresso

経緯

これまではSleipnirで有名なフェンリル株式会社のsnapcrab for Windowsを使用していたが、動画キャプチャも利用できるということでScreenpressoに乗り換えてみることにした。

Screenpressoとは

フランスの会社Learnpulse SASが開発、提供するデスクトップ画面を画像、動画として保存する支援ツール。

システム要件

  • dotNetFramework 4.x

細かいバージョン指定がされていないので4.5.0からサポートしてるのかな?

機能

2017-09-30_15h18_38.png

基本的な機能は無償で利用可能。PRO以上にするとDocument GeneratorやOCRなどが使えるみたい。興味がわいたら試してみたい。

導入手順

1.ダウンロード

https://www.screenpresso.com/download/ にてScreenpressのインストーラをダウンロードする。

2.インストール

利用規約へに同意し、インストールウィザードに従って進めるだけ。とても簡単。

z.カスタマイズ

導入直後にカスタマイズしておいがほうがいいなぁと思った箇所をメモ

1.一般設定

項目 デフォルト 設定値
Windows起動時に自動起動する N/A Checked
Screenpressoの改善のため、使用状況レポートを匿名で送信する Checked N/A
クイックキャプチャウィンドウ Checked N/A
Windows起動時に自動起動する N/A Checked
ワークスペースの保存先 %USERPROFILE%\Pictures\Screenpresso %USERPROFILE%\Pictures\スクリーンキャプチャ\Screenpresso *1]

*1 指定したフォルダの下に必ずScreenpressoフォルダが作られる

2.スクリーンショット

項目 デフォルト 設定値
保存するファイル数 40 10,000 *1
ファイル名 日付と時間 ユーザー設定(Screenshot_{1:yyyyMMddhhmm}_{0:00})
背景をクリーン N/A Checked

*1 設定ボタンから[ファイルを隠すだけで削除しない]は有効にしておくこと

3.Workspace

ImageとMovieの2つを作成。

感想

機能はなかなかよさげだが、設定可能な箇所にご不満。

  • ツールの一覧向けにサムネイルの自動作成をするのはいいが、設定でOffにできるようにしてほしい。
  • ワークスペースで用途にあったキャプチャが取れるのは便利だが、デフォルトと追加したワークスペースのフォルダ階層が異なるのはちょっと気になる。