ビットコイン自動取引ソフトのzenbotを使ってみた。

Javascriptで書かれており、開発が活発なビットコイン自動取引ソフトのzenbotを使ってみました。

zenbotのインストール

環境は,(Vagrant上の)Ubuntu 16.04をつい買いました。
readme.mdに書かれた手順通りで動きました。 ちょっと間違えるとnodeのモジュール依存関係が異常になるので注意です。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade -y
sudo apt-get install build-essential mongodb -y

curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_8.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs

git clone https://github.com/deviavir/zenbot.git
cd zenbot
npm install

cp conf-sample.js  sample.js

paper trade

ペーパートレードとは、実際には売買しませんが、売買シグナルを使ってリアルタイムで取引内容を記録していくことです。

./zenbot.sh trade --paper

実行すると、はじめに1日分の約定データを取得します。(数分かかります。)
その後、デフォルトのストラテジーであるtrend_emaで取引を行います。

simulation

simulation は過去の取引データで、売買シグナルを使って取引内容を記録していくことです。
結果をチャートを含んだHTMLに出力することができます。backfillで過去データをデータベースに保存します。

./zenbot.sh backfill --days 7
./zenbot.sh sim

simulationsフォルダにHTMLが出力されます。

注意

  • 開発が活発なので、不安定だったり、動かなくなっている機能があります。
  • デフォルトの設定だとメモリを大量に使います。
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