47
50

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

新卒1年目でJava Silver に合格した勉強法

Last updated at Posted at 2018-09-26

はじめに

入社して半年のエンジニアですが、先日JavaSilverに合格しました。
せっかくなので、勉強方法や合格までの道のりをここに書き残します。

勉強期間

  • 勉強開始時期:平成30年7月中旬
  • 受験日   :平成30年8月29日

およそ1ヶ月半の勉強で合格することができました。

自身のスキル

  • 3ヶ月の開発研修を終えたばかり
  • スッキリわかるJava入門と実践編の3章までの内容をある程度理解している状態
  • 研修中にJavaでプログラムを書いたり、jspでwebアプリを作成した
  • 配属されたばかりで実務経験は無し

使用参考書

使用した参考書は以下の2冊です。

合格の秘訣

ひたすら黒本を解きまくる
正直これだけで合格できます。

実際のところ、本番の試験では黒本と同じ内容で値や変数名を変えただけの問題が多く出題されるので、ひたすら解きまくるのが合格の近道です。

勉強時間

基本的に通勤電車の中で毎日30分程度勉強しました。
模擬問題を解くときだけ、5日間程度、帰宅後2時間半〜3時間程度時間を確保して勉強しました。

トータルの勉強時間は30〜40時間程度です。

自身の勉強法

私が実際にした勉強法を紹介します。

1. 黒本の9章までを3周する(勉強開始〜1ヶ月目)

  • 1周目
    • スッキリわかるJava入門や実践編に載っていない細かい内容が出題されるので、意外と苦戦した
    • この時点での正答率は40%程度
  • 2周目
    • 覚えるべき内容をきちんと復習せずに2周目に入ったため、正答率は1周目に比べて少し上昇した程度
    • この時点で暗記できていない内容に関しては、黒本の解説にアンダーラインを引き、付箋を貼る事にした
      • 苦手な部分がハッキリと分かり、3周目以降に効率よく復習する事が出来た
  • 3周目
      - 正答率は80%程度まで上昇。
      - JavaSilverと言えど細かい知識は多いが、黒本を何周も解けばそれらの知識が自然と頭に入ってきた
      - 難しくても粘り強く解き続ける事が重要

2. スッキリわかるJava入門実践編の6章を読みラムダ式を勉強する(黒本と並行して学習)

ラムダ式や関数は黒本の問題と解説だけ見ても分かりづらい為、実践編を読んで勉強することにしました。
ただ、ラムダ式の基本的な文法を覚えるだけで点数が取れる問題も多いので、そこまで深く学習しなくても良いです。
私が実際に試験を受けた時はラムダ式は1問しか出なかったので、最悪捨ててもいいと思います。

3. 黒本の10章11章(模擬問題)を2周する(試験2週間前〜)

模擬問題の得点率
周回 10章 11章
1周目 65% 55%
2周目 85% 80%

全範囲一通り勉強し、満を持して模擬問題に挑みましたが1周目の結果は散々でした。

正直かなり焦りましたが、これまで通り間違えた問題を復習して、試験までに解ける状態にすれば問題ないです。
模擬試験の内容も本番の試験で多く出題されますので、模擬試験でも復習が重要です。

4. これまで間違えた問題の総復習(試験1週間前〜当日まで)

黒本の問題にはチェックボックスが付いているので、3周目以降から間違えた問題にチェックを入れ、それらの問題を中心に復習しました。
試験の直前には、ほとんど全ての問題で正答できるまでになりました。

結果

得点率82%で合格。
合格ラインは65%なのでかなり余裕がありました。

JavaGoldの合格体験記はこちら

47
50
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
47
50

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?