使われている技術についてわかっていることを執筆中。
BumpUp Racerで使われていた技術を改造して実装したため、作った本人もわかっていない箇所あり。
わかっている範囲での大まかな処理原理
Ancherに入ると、ViewHoldahのSlotをコピーして座ったUserのRootSlotの子にします。
このViewHoldahとAncherに仕込まれてるDV(Anchor/isAnchored)をうまく活用して
AvatarRootをオーバーライドして視点をハックして切り替えてしまうというのがこのアイテムのかなり大雑把な構造です。
DeskcamのSlot内にカメラなどが仕込まれていてこれが第三者視点のカメラとなっているみたいです。
AncherについてはDVを仕込んでいる以外は特に改造していません。
お好きなAncherに入れ替えてDVのコンポーネントをコピーしても動作に支障はないと思います。
活用方法など
BumpUp Racerのような第三者視点のゲームを作ったり、演出として一時的に第三者視点にする使い方も出来ると思います。
Ancherに入っていても、固定しない限り頭や手(固定を外せば足も)を自由に動かせます。
またAncherを使わずに視点だけ切り替えることも可能ですが、その場合何もしないとプレイヤーは自由に動けます。
ただし操作はできるものの視点dは第三者視点なのでめちゃくちゃコントロールしづらくなります。