#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4.感想・まとめ
5.その他
#1.制作にあたって
今回アプリを考えてからProttを使ってデザインを考えてみました。
###1.方眼用紙にデザインを描きます。
###2.デザインを撮影し、Prottで読み込みます。
###3.読み込んだ画像の上にイラストを乗せていきます。
###4.背景をつけていきます。
###5.さらに説明と枠を付け足していきます。
###6.画面が完成したら別の画面に移動できるようにします。
どこをタップしたら次の画面に飛ぶのか、
どこをタップしたら元の画面に戻るのか、といったことを設定します。
###7.自分で確認をして完成です。
###アイコンについて
私はアイコンを電車博士ということでウサギに博士の帽子を被せ、
手に持っている棒の先には電車をつけました。
最初は博士なのでウサギではなくおじいさんをアイコンにしようと思いました。
ですが、若いスマートフォンを使いこなす世代の人をターゲットにしようと考えたので、若い人はおじいさんよりもかわいいウサギにしたほうが若い世代にウケるのではないかと考え、
アイコンはうさぎの博士にしました。
アイコンの背景の色は青色にしました。
外国人の人はどんな色が好きなのだろうかと調べたときに青色が好きな外国人が多く、
また日本人にも好まれていた色なので青色にしました。
参考:https://www.infocubic.co.jp/blog/archives/2724/
#2.どこの国の方に向けて
このアプリは英語を話す人に向けて考えました。
世界共通語で英語は多くの人が話すので英語でこのアプリは考えました。
ですが、英語以外の国の人も日本に来るし、電車に乗るときに困ると思うので、
ほかの国の言葉も表示できるようにしたいと考えています。
#3.課題から解決方法について
私が以前駅で海外から日本に訪れていた方にチケットの買い方がわからない
と話しかけられたことがあったので、このようなアプリを考えようと思いました。
始めはチケットの買い方だけを説明してくれるアプリにしようと思っていたのですが、
統計データなどを見て、電車の乗り方でも困っている人が多いことを知り、
電車の時刻や、ホームなども表示させられるアプリを考えました。
###課題
・どの電車に乗って良いのかわからない
・乗車券の買い方がわからない
###解決策
・自分のいる駅と目的地の駅名を入力するとどの電車に乗ればよいのか説明する
・アプリで乗車券の買い方を画像付き説明する
#4.感想・まとめ
アプリを考えることも、Prottを使ってアプリを形にするということも、
普段はやらないなれないことだったので大変でしたが、
こんな機能があれば便利なのでは?と思いつき、
友達に話したときに これは便利だね!
と言ってもらえたときはとても嬉しかったです。
この活動を通してアイディアを出すことの大変さを知りました。
ですが、これだ!!!というアイディアをひらめいたとき、
苦労したことが身を結んだんだと感じられて、私にとってとても良い経験をすることができたと思いました。
Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
[link-1]:https://prottapp.com/p/7dd57c#/s/5fab524a4942fb69988d5f8a
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/
※作品をスマホでアクセスする際にはprott viewerをインストールしてください