Evilで日本語の文章を書いていると、Jコマンドで行を連結したときに、スペースが入ってしまうのが、ちょっと面倒です。英語とかソースコードを書いているときには便利なのですが...。
evil-join-whitespaceというぴったりな関数が定義されていたので、それをJコマンドに割り当てるだけでした。
(define-key evil-normal-state-map "J" 'evil-join-whitespace)
従来のJコマンド(evil-join)は,jに割り当てました。
(require 'evil-leader)
(global-evil-leader-mode)
(evil-leader/set-leader ",")
(evil-leader/set-key
"F" 'helm-for-files
"f" 'helm-find-files
"r" 'helm-recentf
"b" 'helm-buffers-list
"x" 'helm-M-x
"e" 'eval-last-sexp
"m" 'eval-minibuffer
"d" 'eval-defun
"B" 'byte-compile-file
"j" 'evil-join
"k" 'kill-buffer)
ソースコードを主体に書いているときは,jにevil-join-whitespaceを割り当てるだけでもいいかもしれませんね。
追記:
gJでevil-join-whitespaceが呼べるようです。無理にキーを定義し直さないでもいいようですね。でも日本語を主体に書いているときはevil-join-whitespaceを多用するので、そこは頻度に応じて決めればいいのだと思います。
Evilはvimのヘルプを参照するといろいろな発見がありますね。