GitHub

GitHubの初期設定(SSH接続からリポジトリへのpushまで)

More than 3 years have passed since last update.

ローカル環境や用意したサーバーにて秘密鍵を作成し、公開鍵ファイルをGitHubに登録し接続する方法のまとめ。

【ステップ0】GitHub に新プロジェクトを登録

準備段階として新規のプロジェクトを作成する

①Create a new repo

997x561xa47d5f11d1a54bebcba5bbf5.jpg

右上の書籍に「+」ボタンがくっついたようなマークをクリック

②Repository name

1002x570x5ab81a6a9348945d25db53b.jpg
「Repository name」には任意の名称(英字のみ)を記載。
今後、プロジェクト名としてこちらを利用する。
「Public」か「Private」の選択が出来るが、「Private」は有料となる。
最後に「Create repository」を押して終了

【ステップ1】サーバーとGitHubをssh接続

SSH公開鍵を作成

$ ssh-keygenで公開鍵を作成

スクリーンショット 2014-05-06 9.12.17.png

Enter passphrase

Enter passphraseと表示され、パスフレーズの入力を2回求められるので同じパスフレーズを入力する。

公開鍵を確認

$ cat ~/.ssh/id_rsa.pubで公開鍵を確認

スクリーンショット-2014-05-06-9.11.58.jpg
ssh-rsaから始まるデタラメな文字列が公開鍵そのものである。
こちらを丸ごとコピーする。

GitHubサイトに公開鍵を登録

①Account Setting

右上の工具のマークをクリック
998x467xc4f4eb34148402861af2c373.jpg

②SSH Keys

左メニューの「SSH Keys」に現在接続されているサーバーのSSHが登録されている。
1028x600x18a154ea6d66e8ae1deda28.jpg

③Add SSH Key

[Add SSH Key]を押すと入力欄が現れる。
1043x582x2cf78951bbc203cfe5a9a3b.jpg

④Add Key

先ほどコピーしておいた公開鍵を貼り付ける。
タイトルは任意の分かりやすい名称で問題なし。
1048x458xca6453a3eb9e665e6e681ae.jpg

【ステップ2】サーバー等のソースコードをGitHubに公開

ルートディレクトリまで移動

$ cdを使ってルートディレクトリまで移動

git configでユーザー名を登録

$ git config --global user.name [GitHubに登録したユーザー名]
$ git config --global user.email [GitHubに登録したメールアドレス]

ちなみに現在の登録を確認する場合は
$ git config --global --list

サーバーのリポジトリを作成

公開するルートディレクトリで
$ git init

GitHubのremote先を設定

$ git remote add origin git@github.com:foo/bar.git
foo を github のユーザ名、bar をプロジェクト名で、それぞれ置き換える。

管理対象外ファイルを指定

管理対象外ファイルがあれば$ vi .gitignoreで管理対象ファイルを指定

ファイルをaddする

$ git add -A

共有するファイル&メッセージを決定

$ git commit -m "メッセージ #イシュー番号"
"メッセージ #イシュー番号"の箇所には開発記録としてのコメントを残しておく。
イシュー番号はそれぞれイシューで決めた番号を。
addされたデータすべてを最終的に決定し、commitするという流れである。

GitHubに共有

「origin」というサーバー名で「master」ブランチプッシュする場合
$ git push origin master

それぞれの意味は下記の通り

コマンド 意味
push アップロード
origin リモートのサーバ名
master デフォルトのブランチ名