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Firebase Analytics DebugView の設定の仕方

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This is an article about Firebase Analytics Debugging.

If you don't read Japanese I think you can recognize how to setting the DebugView Report with some images.

Firebase Analyticsの仕様として以下のような物があるため、検証時にはデバッグモードでデバッギングを行うのが良いと。


一般的に、アプリによってロギングされるイベントは、約 1 時間の周期でバッチ処理され、まとめてアップロードされます。このアプローチにより、エンドユーザーの端末のバッテリーが節約され、ネットワーク データの使用量が削減されます。


なかなかFirebase Analyticsのコンソールに、送ってるはずのカスタムイベントが届かないなぁ(STREAM VIEWでも)と思っていたら、こんな仕様があったんですね。

確かに、バッテリーの持ちの良さみたいなものは、モバイルのアプリのユーザビリティの重要な項目だよなぁと。さすがFirebaseはよく考えてるなぁと思いました。

https://firebase.google.com/docs/analytics/debugview?hl=ja


iOS

-FIRAnalyticsDebugEnabled

iOSのFirebase Analyticsをデバッグモードにするには、上記のコードをXcodeのコマンドライン引数に指定してあげる。

画像はRunを指定してるけど、それぞれ引数を渡したいところに設定してあげてね。

Screen_Shot_2017-06-30_at_19_34_21.png

Screen_Shot_2017-06-30_at_19_38_35.png


Android

adb shell setprop debug.firebase.analytics.app <package_name>

Androidの場合は、このように指定してあげるだけ。

You just execute this command. That's it!

のところは io.thedott.debuggingtestappのように指定するよ!

Screen Shot 2017-06-30 at 19.41.28.png

Screen Shot 2017-06-30 at 19.51.05.png

やったね!