Linux

プログラマではないけどオブジェクト指向についてのメモ

※記載内容はメモとして作成しているため、修正が必要な部分があるかもしれません。

オブジェクト指向とは

プログラマではありませんが、このオブジェクト指向について思ったことをメモします。

オブジェクト指向というと何をイメージしますか。
私はプログラマではないのであまり意識しませんでしたが、とある本にC言語でストラクト
と呼ぶと記述されていました。

ストラクトとは構造体です。簡単に言うと、まとめられるものはまとめて、ブロック化する。
使えるブロックは再利用する。

インフラエンジニなので、コンフィグファイルに接する機会があります。
よくよく見ると、コンフィグファイル自体がオブジェクト指向となっているんですね。
変数指定であったり、オブジェクト指定(まとめられたもの)であったり、両方が混じって
いたりと様々ですが。。。。。。

LUNUXをプログラムとして観察すると構造化されています。

あまり意識しない人が多いかもしれませんが、大量のコードの集まりなので普通はまとめら
れるものはまとめますよね。
このことをC言語では構造化というそうです。オブジェクト指向のことですね。

また、一人の人に理解できるコードの限界は1万行と言われているそうです。
人の脳の限界にに合わせて、ブロック化することが効率的ということですね。

なんでもそうですが、まとめて整理する。
これはコードも同じということです。