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(初心者)CloudFormationでデザイナーを利用する人へざっくり説明

Last updated at Posted at 2021-10-10

目的

・すでに作成されたスタックをデザイナーズを利用して更新する

対象

・デザイナーでテンプレートを編集している人
・テンプレートの操作ボタンがいまいち理解できない人

用語

・CloudFormation・・・AWSリソースの環境構築を、設定ファイル (テンプレート) を元に自動化できるサービス
・スタック・・・テンプレートで記述したAWSリソースの集合

デザイナーズを表示させるまでの手順

①自分のスタックを選択
②「更新」をクリック
③「デザイナーでテンプレートを編集する」をクリック
④表示された「デザイナーでテンプレートを編集する」画面の「デザイナーで表示をクリック」
image.png

本題

大まかな構造

image.png

①テンプレートの記述のリソースの関係を図に表している。リソースをクリックすると、そのリソースの記述が書いてある箇所へ移動できる。

②実際のテンプレートの記述。JSON形式とYAML形式の選択ができる。

ボタンの説明

image.png

①「ファイル」・・・「新規」「開く」「保存」「サンプルテンプレート」がある
「新規」・・・現在記述テンプレートをリセットしまっさらになる
「開く」・・・S3バケットかローカルに保存しているテンプレートを開く
「保存」・・・S3バケットかローカルに保存
「サンプルテンプレート」・・・すでに用意されているいくつかのサンプルテンプレートを開くことができる。こちらは既に記述された内容も消えてしますし、レパートリーも少ないので使うことは少なそうです

②「スタックの作成」・・・テンプレートの記述が更新され、スタックの編集画面が閉じられる。
注意点が二点ほどあります
※1:そのあと次へを押していき「スタックの更新」をクリックしないと変更が反映されない
※2:③「テンプレートの検証」をクリックすることを推奨する

③「テンプレートの検証」・・・テンプレートの記述に矛盾している点や構造がおかしくないか確かめる

テンプレートの記述に関して補足

image.png

①テンプレートを記述したとき
→ デザイナー画面の図が変更される。しかし手動で行う必要があるため、右上の更新ボタンをクリックすることで変更が反映された図が表示される

②「テンプレートの検証」をクリック時のエラーパターン
→ 例えば今回は「ParameterType」に存在しない記述をすると「Unrecognized parameter type(そんなパラメータータイプしらないぞ)」って言われています

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