アカウント作成
アカウントを作成します。無料ですが、クレジットカードの登録が必要です。ただし、クレジットカードの情報を登録しても良いことに勝手に課金されることはありません。つまり、有料プランへの切り替えを明示的にしない限り、課金されません。どうやら本人認証のために登録するだけのようです。
手順
- Microsoft Account 作成
- Microsoft Azure アカウント作成
参考サイト https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/
Web App 作成
Web App を作成します。その際、フリープラン「F1」を選ぶことで半永久的に無料で、サーバーが使えることになります。この Web App 無料プランは、HTTPサーバーでもあり、アプリサーバーでもあり、さらに簡易的なデータベースもついています。
ランタイムは、PHPを選択します。プランは安いものでOK。


手順
- Web App Windows 版作成
- 発行: コード
- OS: Windows
- 課金: フリープラン(F1)
ちなみに、OSをWindows にするのは、MySQL in App を使いたいため、です。
Linuxだとこのとおり、使えません

Web App とパソコンの同期方法
Dropbox、Onedrive、Git、GitHubなどで、ソースコードを、AzureにDeployできるようにします
設定はデプロイセンターです。
おすすめの方法いくつか。
チーム開発を行う場合
> GitHubなどのリポジトリと直接つなぐ
チーム開発を行い、かつ本番業務を行う
> Azure DevOpsで、CI/CDを構築する
一人で開発する場合
> FTPや、Dropboxなどで十分
たぶん一番簡単です。Dropboxの「アプリ」というフォルダに「Azure」フォルダが自動で作成されます。この下にソースコードを置けばOK
Web App のうえに、MySQLを作成
Web Appsができあがったら、ダッシュボードからMySQLをたちあげて、PHPMyAdminを開きます

この画面の、「Manage」というボタンは地味ですがこれを押すと、PHPMyAdminが立ち上がります
ですがたまにエラーになることがあります。。
理由は、Web Appsがフリープランのため、プロセスがおちてしまっているというやつです。
参照: MySQL In AppでphpMyAdminに入れない→解決
https://www.ryuzoji.com/archives/2079
普通にアクセスすれば普通に画面が開きます。便利です。

DBやテーブルを作って接続確認してみましょう。
User と、Password は、Web Appsのコンソールから、設定テキストファイルを開くとわかります
