Webブラウザで完結するProcessing環境

学習用という位置付けのプログラミング言語としては結構しっかり作ってある「Processing」。
これを使うにはJavaアプレットの実行環境が必要になっている。
しかし、使い始めるまでにアプレットをダウンロードしたり、JREが入っていなかったらインストールしたりと、思ったよりも面倒臭い。

そこで、Processingの作者がJavaScriptで動作するように移植した「Processing.js」というものがある。
これをWebサーバーに仕掛ければブラウザでProcessingを使う事が出来るが、これも事前に準備しておかなければいけなかったりして、あと一歩な感じが否めない。

なので、ブラウザだけで完結させ、ログインとかも無しにして、使い捨てな感じで使えるようなWebアプリケーションを作ってみた。
作ったソースのダウンロード機能などはないので、コピー/ペーストで保存して欲しい。

※Instant Processing 改め、InstaProc用のドメイン取りました。
https://processing.fun/

サイトを開くといきなりWebアプリケーションが起動する。
上に並んでるボタンを左から説明すると、

  1. エディターモード。ノーマルと、vimのトグル。
  2. 新しいプロジェクトを開く。単一ファイル限定なので、ソースがまっさらになるので注意。
  3. ファイル読み込み。ローカルのPDEファイルを読み込んで実行させる。
  4. 実行。編集しているソースを実行させる。

iCloudや、Googleドライブなどにソースを入れておけば、パソコンが変わっても同じソースをいじることが出来るようになる。
上にも書いたが、ソースの保存機能は無いので、自分でコピー/ペーストで保存するのを忘れないように。

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