現場で以前取り入れる話が上がったのでまとめ
プランニングポーカーとは
相対見積もり
目的
開発メンバーである自分たちで見積もり、現場感のある値を出すこと
効果
- 低コストで素早く、現場として価値のある見積もりが出せる
- メンバーの技術スタックや得意領域の違いから生まれる見解の相違を知り、議論ができる = 認識のギャップを埋められる
- 規模を見積もっているのか個々のスキルと合わせて見積もっているのかが分かる
手順
- 全員に1組のカードを配る(このカードには、1、2、3、5、8)
- プロダクトオーナーが対象のユーザーストーリーを読み上げる
- プロダクトオーナーは開発チームからの概要の把握のため、質問に答える
- 開発チームメンバーは各自カードを選ぶ
- 選んだカードを一斉にオープンする
- 全員のカードの見積もり数値を確認する
- 全員が同じ数値ならその値を見積もり結果とし、次のユーザーストーリーに移り2から始める
- 異なれば、一番高い人と低い人の見解と根拠を聞く
- その根拠や懸念点などの学びをチームで話し合う
- 再度、開発チームメンバー全員でカードを選び直す
- 5.に戻る
書籍情報
市谷 聡啓, 新井 剛, カイゼン・ジャーニー
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JonathanRasmusson,西村直人,角谷信太郎 アジャイルサムライ
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雑感
説明の過程で懸念事項や過去の失敗談を共有できると、すごく聞く側も為になる
心理的安全性を持って出せるという観点から良いと思う