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プログラミングを学習し始めて人工知能エンジニアとして転職するまでの学習軌跡

2020年は人工知能エンジニアとして転職することができました。プログラミングを学び始めたのはここ1年半程度です。年末というこの機会に、この1年半でやってきたことを振り返っていきます。
これから、エンジニアを目指す方々の一助になるようであれば幸いです。

目次

1. 自己紹介
2. プログラミングを学び始めるきっかけ
3. 2019年8月〜11月:Python学習開始
4. 2019年12月〜2020年5月:AI勉強&転職活動
5. 2020年5月〜8月:DockerやAWSを学ぶ
6. 2020年9月〜現在

1. 自己紹介

初めまして。スイミンと申します。私のスペックとしては以下の通りです。

出身地:関東
学歴:国立大学 理系大学院卒(プログラミング関係なし)
職業歴:新卒で銀行系SIerに入社→2020年5月より転職し人工知能エンジニアとして採用される
プログラミング経験:学生時代に授業の過程でFortranを少しだけ。SIer時代はコードに触れる機会なし

2. プログラミングを学び始めるきっかけ

大学院を卒業し就職したSIer企業では、銀行勘定系システムの担当としてプロジェクトを推進していました。この時はコードに触れる機会はなく、設計やスケジュール管理などがメインのタスクでした。

きっかけは2019年8月。上司からプログラミング学習を薦められて、学習し始めました。学習を進めるに従って自分がシステムの仕組みについて無知さや、SIer企業にこのまま働き続けることへに不安を覚える機会が増え、転職を考えるようになりました。

3. 2019年8月〜11月:Python学習開始

3-1. オンライン学習サイト

オンライン学習サイト(PyQ)でPythonの学習開始。
Pythonの基礎はこの学習サイトで学んだ。

スクリーンショット 2020-12-19 19.02.18.png
PyQ(パイキュー)

<良かった点>
・ステップに則って課題をこなしていけば、プログラミングのスキルが身に付く
・自分のペースでガンガン進めるので、やる気があれば短期間でスキル向上
<課題点>
・オンライン学習サイトのため、進捗がやる気に比例する。
 やる気が下がると進捗が顕著に下がってしまう。

3-2. 個人開発

3-1でPythonの基礎を学び、簡単なアプリを作ってみた。使うパッケージはtkinterやopenpyxlなどを使用。リストや辞書の考え方に悪戦苦闘しながら作成。

勉強していた頃の記事:【Python】tkinterでファイル&フォルダパス指定画面を作成する

<良かった点>
・実践することでPythonの理解が一歩進んだ
・技術系の記事の書いてあることがなんとなく分かり始める
<課題点>
・何度も立ち止まって調べないといけないので、根気が必要
・仕事も別にやりながらのため、時間確保の課題がある

4. 2019年12月〜2020年5月:AI勉強&転職活動

4-1. AI学習のため勉強開始

「Pythonできるようになったら、AI勉強しないとだろ!!」といった若干の勢いでAIの勉強開始。
それなりにお金がかかるので迷ったけど、勢いのまま下記の学習サイトで勉強した。

スクリーンショット 2020-12-19 19.40.18.png

TechAcademy(テックアカデミー)

<良かった点>
・メンター制度で課題に思ったことを先輩エンジニアに質問できる
・テキストが受講後も閲覧可能なため、復習に活用できる
<課題点>
・PyQと同様、個人のモチベーションに進捗が左右される
・料金はそれなりにするので、払った分を回収できるかどうかは自分次第

4-2. 転職活動

2019年12月末〜2020年2月にかけて転職活動をした。
当時はSESとweb系企業の区別がついてなく、なんとなくイメージしやすいSESを選択。
(当時を振り返るとweb系企業も選択肢に入れとくべきだったかな)

転職活動は順調に進み、2月で転職先が決定。

5. 2020年5月〜8月:DockerやAWSを学ぶ

5-1. Udemy講座で学習

Pythonが動く環境の構築に向けて、DockerやAWSを勉強。
AWSのEC2を使ってDockerで環境構築し、GPUを繋げるまでを習得。

スクリーンショット 2020-12-20 14.51.27.png

1, ゼロからはじめる Dockerによるアプリケーション実行環境構築
2, 米国AI開発者がゼロから教えるDocker講座

5-2. 自作の画像認識アプリを作成

AI+Django+Dockerを使って画像認識アプリを自作。
CDジャケット画像から音楽ジャンル判定する。
この頃になるとPythonのプログラミングには自信がついてきたかな。

ImageRecognition.png

6. 2020年9月〜現在

現在はkaggle(https://www.kaggle.com/)に挑戦中。
まだまだ、プログラミングのスキルは足らないことばかりなので、
より技術を高めていきたい。

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