前回の続き。
デフォルトポートはだめだよね。多分。絶対。
起こったこと
GCPにSFTPサーバーを立てた。
だがデフォルトポートのままである。
22番ポートはスキャンされまくって気持ち悪い。らしい。
というわけでSSH、SFTPのポートを変更する。
やることは多分以下
- まずSSH, SFTPで接続できることの確認(これは前回の内容)
- GCPファイアウォールルールの変更
- sshdのポート設定変更
- 接続方法の変更
GCPのファイアウォール設定変更
- 適当な名前
- 優先度デフォルト
- トラフィック上がり
- 一致で許可
- ネットワーク上のインスタンス
- TCPで目的のポート
って感じ。
sshdのポート設定変更
件のサーバーにSSHでログインしよう。
まだ22番ポートのままだ。
ダッシュボードからでも良いぞ。
そしたらsshdの設定変更だ。
sudo vi /etc/ssh/sshd_config
として、
最後に
Port 51919
を足す。
そしたら下。多分デーモンを再起動しているのかな?
sudo systemctl restart sshd.service
一応ポートの空き具合を確認する。
nmapを使う。多分そのままだとインストールされていないから、
sudo apt-get install nmap
しておこうね。
で
nmap -p1-52000 localhost
してみよう。
51919について記載されているかな?
あとは、ファイアウォールの設定に戻ってデフォルトの22番のルールを無効化しておこう。
下はすでに無効化された状態だ。
接続方法変更
簡単にはこれはわいの施設の問題なのだけど、
他の施設の22番以外にsshはそのままではできなくなっているのね。
簡単にはこれを見てほしい。
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/network/external/sshexcept22.html
というわけで、
ssh -J wainosisetudeno_id@forward_no_server -p 50810 yourname@A.B.C.D -i ./.ssh/unko
みたいな感じで繋いだ。