ラズパイにADボードを装着して動かしてみます。必要物品は以下の通り。
- Raspberry Pi 3 Model B
- ラズパイ用ACアダプタ
- Micro SDカード(8GB以上推奨)
- SDカード用リーダ、ライタ
- Raspberry Pi用高精度AD/DAボード
- ディスプレイ
- マウス
- キーボード
- HDMIケーブル
- ラジオペンチ
では、Micro SDカードをSDカード用リーダ、ライターに装着します。
その後、ラズベリーパイの公式ダウンロードページにアクセスします。
ここで、僕はNOOBSをダウンロードしました。
結構サイズがでかいです。(1.5GB)ダウンロードするのに時間かかります。
ダウンロードしたイメージを解凍して、SDカードにコピーします。フォルダごと入れるのではなく、フォルダの中身を移してください。
SDカードにコピーしたら、ラズパイにSDカードを装着し、ラズパイの電源を入れます。
インストールのオプションが出てきたら、Raspbianを選択してインストールです。
インストーラーが起動して、インストールします。
Wifiでインターネットが繋がるはずなので、繋いでおきましょう。
次に、ラズパイ用 High-Precision AD/DA Boardをラズパイに接続します。
ラズパイの電源を切って、AD/DAボードをラズパイに装着しましょう。
スペーサーとネジがあるので留めてください。
こんな感じになると思います。

では、以下のサイトを参考にして、ピンを抜き差ししていきます。
https://www.waveshare.com/wiki/High-Precision_AD/DA_Board
今回は、DA出力する方向でやっていきます。
1、5VとVCCを接続
2、5VとVREFを接続
3、DA0とLEDA, DA1 と LEDBを接続、これによって、Analog outputの時に、LEDAとLEDBが光る
以下のソースコードをラズパイにダウンロード
https://www.waveshare.com/wiki/File:High-Precision-AD-DA-Board-Code.7z
ダウンロードしたら、以下のコマンドで解凍ソフトウェアをインストール
sudo apt-get install p7zip-full
以下のコマンドで解凍
7z e High-Precision-AD-DA-Board-Code.7z
以下のコマンドでコンパイル
make
bcm2835.hが無いよとエラーが出るので、以下のサイトを参考にして、インストール
tar zxvf bcm2835-1.xx.tar.gz
cd bcm2835-1.xx
./configure
make
sudo make check
sudo make install
これで
make
でインストール完了
sudo ./dac8532_test
で、波形が生成されます。
波形が出力されました

ちゃんちゃん