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Bitbucket+Trello+Slackを連携してカード作ったり通知したり

More than 3 years have passed since last update.

プロジェクト管理をどうやろうかなと悩んでいて、今使っているBitbucket、Trello、Slackで上手くやれないかなと思い、調査して設定してみました。


前提条件



  • Bitbucketでリポジトリを用意している

  • TrelloでBoard、Listを用意している

  • Slackで通知用のチャンネルを用意している


やりたいこと


① Bitbucketでissue(プロジェクト上の細かいタスク)を作成すると、TrelloのListにカードが追加される(カードが追加されると、Slackに通知する)

② Bitbucketのissueを解決(完了)すると、Slackに通知する

③ BitbucketでコミットしたりPR出したりすると、Slackに通知する

④ Trelloでカードを別のListに移動すると、Slackに移動する


① Bitbucketでissueを作成すると、TrelloのListにカードが追加される(カードが追加されると、Slackに通知する)



Zapierの設定

まずはZapierに登録します。

この辺はちょちょいと。

無料って素敵。

https://zapier.com/

BitbucketとTrelloを連携していきます。

https://zapier.com/zapbook/bitbucket/trello/

zapier1.png

赤枠の「Use this Zap」をクリック。

zapier2.png

BitBucketは「New Issue」、Trelloは「Create Card」を選択。

zapier3.png

各アカウントを指定して、「Test this Account」をクリック。

アカウントチェックが走ります。

※アカウント指定欄に出現する「+Connect a different BitBucket Account」をクリックすることでアカウントを入力できます。

※アカウントは、【(ユーザー名やメールアドレス、チーム名などの)アカウント名's BitBucket account】と指定してください。

zapier4.png

Bitbucketのオーナー(ユーザー名かチーム名)、対象リポジトリを指定します。

「+Add a custom filter」はとりあえずスルーで。

zapier5.png

Bitbucketで作成したissueをTrelloのカードとして追加するための細かい設定です。

・「Board」

TrelloのBoardを選択します。

・「List」

TrelloのListを選択します。

上記2つの設定で、どのBoardのどのListにカードを追加するか決めます。

・「Name」

Trelloのカードが作成されるときのタイトルのフォーマットです。

上記画像では例として【[# Local ID] [Metadata Kind] Title】と指定しています。

これは、Bitbucketで作成したissueと紐付いていて、「Local Id」がissue番号、「Metadata Kind」がissueの種類(task/bugなど)、「Title」がissueのタイトルとなっています。

・「Description」

Trelloのカードが作成されるときの説明文のフォーマットです。

上記画像では例として【Content】と指定しています。

これは、Bitbucketで作成したissueの説明欄の部分と紐付いています。

右側にある「Insert(Bitbucketアイコン)fields」でカスタマイズできるので、お好きなように。

・「Label」

Trello上のどのラベルを付与するかのデフォルト値。

・「Member」

Trello上のどのメンバーを担当者にするかのデフォルト値。

・「Due Date」

カードの期限をいつにするかのデフォルト値。

…などなど。

最後に設定名(なんでもいい)を記入して、「Turn Zap on」をクリックして設定完了。

これで、Bitbucketで作成したissueがTrelloにカードとして追加されるようになります。

便利!


通知設定

Trelloにカードが追加されたら、Slackに通知するようにします。

slack1.png

Slackで「Integrations」のページに飛びます。

Trelloを検索して、「View」をクリックします。

(この辺でTrelloのアカウント認証があったような…)

slack2.png

通知先のチャンネル名を指定して、「Add Trello Integration」をクリックします。

slack3.png

・「Trello Board」

通知元のBoard名を指定します。

・「Notifications」

Trelloで何をしたときにSlackに通知したいかを選択します。

よしなに。

・「Post to Channel」

Slackの通知先のチャンネル名。

・「Descriptive Label」

省略。

・「Customize Name」

通知したとき、Slackのチャンネル内で表示される名前を決められます。

デフォルトでは「Trello」になっているかなと。

・「Customize Icon」

通知したとき、Slackのチャンネル内で表示されるアイコンを決められます。

デフォルトではTrelloのアイコン。

「Save Integration」をクリックして設定終了。

これで、Trelloにカードが追加されたらSlackに通知が!

てことは、Bitbucketでissue作ったら、自動的にTrelloにカードが作られ、Slackにも通知がいくということ!

素敵ですね。

一旦ここまでにします。

長くなりますね…笑

続きは、近日中に更新していきます。