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[OpenFOAM+ on Rescale w/Azure] STEP6: ポストプロセッシング

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1. ポストプロセッシングスクリプトの設定

1.1 post.sh のアップロードとその実行コマンドの入力

Kobito.8CRbNm.png

  1. ポストプロセッシング をクリックします
  2. ファイルをアップロード をクリックして post.sh をアップロードします(ハンズオンでは クラウドからファイル選択 をクリックし対象のファイルを指定してください)
  3. post.sh のアップロードが完了したことを確認します。
  4. ポストプロセッシングコマンド を以下のように入力してください。

    ポストプロセッシングコマンド
    dos2unix ./post.sh
    ./post.sh airfoil2D_DOE/log.simpleFoam
    

ソルバー実行が終わったあと、各ケースでここでアップロードされるスクリプトが各ケース毎に実行されます。

1.2. 解説 post.sh の内容確認

  • post.sh では、airfoil2D_DOE/log.simpleFoam のログから、Cd値を抜き出すスクリプトです。
  • 最終行 printf "%s\t%s\n" "${KEY}" "${VALUE}" のフォーマットで値を書き出すことが重要で、このフォーマットで出力すると、以下のようにシステムのIn/Outが明確化されRescaleのDBにもIn/Ountの関係が一目瞭然になるよう保存されます。
    • In: 並列設定のCSVで設定されたある値
    • Out: extract.pyで出力される値
  • また、Rescaleのチャート作成機能にも取り込まれ、ブラウザでIn/Outの関係をすぐに可視化できます(後述)。
post.sh
#!/bin/sh
FILE=$1
KEY="Cd"
VALUE=$(cat ${FILE} | grep ${KEY} | tail -1 | awk '{print $3}')
printf "%s\t%s\n" "${KEY}" "${VALUE}"

完了: 次のステップへ

一度トップ画面に戻って次へ進んでください。

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