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Microsoft Learn 20日目

12月は、毎日 Microsoft Learn を受講していこうという記録。
※受講後に書き込むので公開に間に合わないこと多々あります(アドベントカレンダーの意味w)

12/20 は
Core Cloud Services - Azure データ ストレージ オプション
- Azure を利用してデータを格納することの利点
- Azure データストレージでビジネスストレージニーズをどのように満たせるか
- Azure データ ストレージとオンプレミス ストレージの比較

を受講。以下、簡易メモ。

Core Cloud Services - Azure データ ストレージ オプション

Azure を利用してデータを格納することの利点

Azure データストレージのオプションは、クラウドベースの安全でスケーラブル。

Azure を利用してデータを格納することの利点

バックアップと回復の自動化

予期しない障害や中断が発生した場合に、データを失うリスクが軽減される。

世界中で複製

データがコピーされ、スケジュールされているメンテナンスやハードウェアの故障など、計画的なイベントや計画外のイベントからデータが保護される。
世界中の複数の場所でデータを複製するように選択できる。

データ分析のサポート

データ使用状況の分析がサポートされる。

暗号化機能

データが暗号化され安全性が非常に高くなり、データにアクセスできるユーザーを厳重に制御できる。

複数のデータ型

ユーザーに必要とされるほとんどすべての種類のデータを格納できる。

仮想ディスクのデータストレージ

仮想ディスクに最大 32 TB のデータを格納することもできる。
この機能はビデオやシミュレーションなど大容量データを格納するときに重要。

ストレージ層

使用頻度情報に基づいてデータへのアクセスに優先順位を付けるストレージ層。

データの種類

主に以下の 3 種類のデータの保持を目的として設計されている。

構造化データ

構造化データとはスキーマに準拠したデータであり、すべてのデータが同じフィールドとプロパティを持っている。
リレーショナルデータ、とも呼ばれる。
行と列から成るデータベース テーブルに格納できる。

半構造化データ

テーブル、行、列にきちんと収まらない。
"タグ" または "キー" の使用により、データの階層が編成され、提供される。
非リレーショナルデータ、NoSQL データとも呼ばれる。

非構造化データ

構造が指定されていないデータが含まれる。
つまり、保持できるデータの種類に制限がない。

Azure データストレージでビジネスストレージニーズをどのように満たせるか

Azure では複数のストレージニーズを満たせるように幾つかオプションがある。

Azure SQL Database

Microsoft SQL Server データベースエンジンの安定した最新バージョンに基づく、サービスとしてのリレーショナルデータベース(DaaS)。
パフォーマンス、信頼性、セキュリティの面で優れたフルマネージドのデータベースである。
Azure Database Migration Service を用いると既存の SQL Server データベースを最小限のダウンタイムで移行できる。

Azure Cosmos DB

グローバル分散型データベース サービス。
スキーマのないデータがサポートされ、絶えず変化するデータをサポートするための応答性に優れた Always On アプリケーションを構築することができる。

Azure Blob Storage

構造化されていない、つまり保持できるデータの種類に制限がない。
拡張性が高く、アプリによる使用方法は、データの読み書きのようにディスク上のファイルの使用方法とほぼ同じになる。

Azure Data Lake Storage

自分のデータの使用状況を分析し、レポートを作成することができる。
オブジェクト ストレージのスケーラビリティおよびコストに関する利点と、ビッグ データ ファイル システム機能の信頼性とパフォーマンスが結合されている。

Azure Files

業界標準のサーバーメッセージブロック(SMB)プロトコルを介してアクセスできる、フルマネージドのファイル共有を提供している。
Azure ファイル共有はクラウドまたはオンプレミスデプロイにある Windows、Linux、および macOS に同時にマウント可能。

Azure Queue

世界中のどこからでもアクセスできる大量のメッセージを格納するためのサービス。
軟なアプリケーションと分離された機能を構築し、大規模なワークロード間での持続性を高めることができる。
アプリケーションコンポーネントがクラウド、デスクトップ、オンプレミス、モバイル デバイスのいずれで実行されている場合でも、アプリケーションコンポーネント間の通信に非同期メッセージングキューを提供している。

Disk Storage

仮想マシン、アプリケーション、その他のサービスにディスクが提供されるため、オンプレミスのシナリオと同様に、必要に応じてディスクにアクセスし使用することが可能。
アタッチされた仮想ハードディスクにデータを永続的に格納し、アクセスできるようになる。

ストレージ層

BLOB オブジェクトストレージ用に 3 つのストレージ層が提供されている。

ホットストレージ層

頻繁にアクセスされるデータを格納するために最適化されている。

クールストレージ層

アクセスされる頻度は低いものの、30 日以上格納されるデータ用に最適化されている。

アーカイブストレージ層

ほとんどアクセスされず、180 日以上格納され、待ち時間の要件が柔軟であるデータ用。

暗号化とレプリケーション

暗号化機能とレプリケーション機能によって、データのセキュリティと高可用性が提供されている。

ストレージの暗号化

・Azure Storage Service Encryption(SSE):データは格納前に暗号化され、取得前に復号化される。
・クライアント側暗号化:データは保存時に暗号化された状態で格納され、これは取得時に復号化される。

ストレージの可用性のためのレプリケーション

ストレージアカウントを作成するときに、レプリケーションの種類を設定する。
レプリケーション機能により、データが永続的で常に使用できることが保証される。

Azure データ ストレージとオンプレミス ストレージの比較

コスト効率

オンプレミスの場合、購入、導入、構成、保守が必要な専用ハードウェアが必要となる。
Azure データストレージの場合、初期資本コストではなく、運用コストとして企業にとって魅力的であることが多い従量課金制価格モデルが提供されている。

信頼性

オンプレミスの場合、データバックアップ、負荷分散、ディザスターリカバリーの戦略が必要となる。
Azure データストレージの場合、データバックアップ、負荷分散、ディザスターリカバリー、データレプリケーションがサービスとして提供され、データの安全性と高可用性が確保される。

ストレージの種類

オンプレミスの場合、ストレージの種類ごとに多数のサーバーと管理ツールが必要になる。
Azure データストレージの場合、分散アクセスや階層型ストレージなどのさまざまなストレージ オプションが用意されている。

機敏性

オンプレミスの場合、要件やテクノロジ変化は新しいサーバーやインフラストラクチャ要素のプロビジョニングとデプロイを意味することがあるが、アクティビティには時間とコストがかかる。
Azure データストレージの場合、新しいサービスを数分で作成できる柔軟性がある。多大なハードウェア投資を必要とすることなく、ストレージ バックエンドを迅速に変更できる。

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