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gradle wrapper でバージョン指定せずに最新バージョンにする

基本は Gradle のバージョンは wrapper で固定しておきます。変更する場合は https://services.gradle.org/distributions/ でバージョンを確認して、gradleVersion や gradle-wrapper.properties を手で書き換えて。。。 いやいや、そうぢゃなくて、俺は常に最新版にしときたいんだ! っていう人向け。


build.gradle

import groovy.json.JsonSlurper

wrapper {
doFirst {
def versionService = new URL('https://services.gradle.org/versions/current')
gradleVersion = new JsonSlurper().parseText(versionService.text).version
print("gradleVersion: " + gradleVersion)
}
}



実行

gradlew wrapper


ちょっとゴリゴリですが、これでバージョン指定せずに Gradle wrapper を最新に更新でき、更新後のバージョンは gradle/wrapper/gradle-wrapper.properties で確認することができます。IntelliJ などで bin.zip ではなく、all.zip が必要な場合は、distributionType = Wrapper.DistributionType.ALL を指定します。

wrapper タスクすら実行したくないっていう人は dependsOn とかで。