前にAruduino互換のesp8266のプロトタイピングボードを
買って(1000円くらい)、Mac上に開発環境をつくったが、
500円でamazonで似たよーなのがあったので、購入。
すぐ繋がるのかなーと思いきや、困ったので、メモ。
(というか、MacのAruduinoIDEで、まだ、認識できていない。。。)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B010URF1PQ/
1000円くらいだったけど、今見ると、500円以下だなorz
買った時は、プライムで、1000円チョットだった。
で、今回はこれ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01EWWAEB6
半額くらいなので、安い。
目安通り、2週間くらいで届く。
で、そのまま繋がるのかなーという感じで、USBさしてみたが、
XXXX-no-MacBook-Pro:ttt pies$ ls -l /dev/cu*
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 1 9 21 11:56 /dev/cu.Bluetooth-Incoming-Port
XXXX-no-MacBook-Pro:ttt pies$
全く認識しない。
つなげると、LEDが激しくチカチカする。。。
仕方ないので、Paralles上のWindowsで繋げる事にした。
ファームを書き換える。
英語のページを彷徨ってて、ファームを書き換えろ的な事が
かいてあったので、やってみた。
[1]
以下からDL。
ファームウェアの書き込みソフト。
https://github.com/nodemcu/nodemcu-flasher
zipを落とし、解凍して64bit版のリリースを使用(ビルド不要)
ファームのイメージ。
https://github.com/nodemcu/nodemcu-firmware/releases
zipを落とし解凍するも、ソースのみなので、ビルド必要。
ラズパイにビルドする環境作るのが面倒だったので、
ファームのイメージは以下のサイトを利用することにした。
https://nodemcu-build.com/index.php
メールアドレスを入力すると、ビルド開始と、ビルド終了を通知してくれて、
ビルド終了メールにビルド結果のイメージのダウンロードURLがついてくる。
LEDが激しくチカチカした後、消えて、
com3として認識される。
operationタブに戻り、flashボタンをおして、書き込み。
無事に書き込みが終わる。
が、一旦、USBから抜き、Windowsをサスペンドして、MACに挿し直すも
現象はかわらなかった。
(/dev/cu*に現れない。LEDが激しくチカチカ。)
ただ、Windows上では、COM3と認識されており、
Flasherの書き込みも正常終了したので、一旦、WindowsでAruduinoの環境を整えることにする。
Windows上で、ESP8266のAruduinoの開発環境を作る。
[1]
Windows用のAruduinoをDLしてインストール
[2]
IDEを起動し、環境設定を開き、追加のボードマネージャのURLに
http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json
を設定。
ダウンロードされインストールされる。
[3]
ツール->Generic ESP8266 Moduleを選択。
接続設定を以下のよーに設定
[4]
とりあえず、デバッグプリントしてみる。
# include <ESP8266WiFi.h>
void setup() {
// put your setup code here, to run once:
Serial.begin(9800);
}
void loop() {
// put your main code here, to run repeatedly:
Serial.println("test");
delay(2000);
}
ビルド出来た!
何事もなく、動く。
が、MACでは認識させる事ができず。。。。
うーむ。