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こんにちは、本記事はあなたの学びをシェア!2020年までにUdemyで学んだこと02の21日目の記事です。

アプリ作成は間に合いませんでした。。。すみません!!

今回受講した講座

今回受講した講座はこちらです。
モダンJavaSciptの基礎から始める挫折しないためのReact入門

この講座の対象者(コースより抜粋)

  • Reactを習得したい人
  • Reactの学習を1度挫折した人
  • 近代JavaScriptを学びつつフレームワークやライブラリも習得したい人
  • モダンフロントエンドも知っておきたいサーバーサイドエンジニア

コースの紹介

アロー関数式などの最近のJavaScriptの記法をおさらいした後に、TODOアプリを生のJSで作成。さらに、その後ReactでそのTODOアプリを書き直すという流れになっています。

受講してよかったポイント

端的に上げると下記の3つです。

  • ボリューム(6H)
  • 「React」に導入するための必要最低限のコンテンツ
  • 生JSとの対比

ボリュームについて

Udemyの講座は定期的なセールでボリュームの多い講座も、そうでない講座も同じ価格になります。
ここで「同じ価格ならボリューム多いほうがお得!」と変な関西人根性を発揮してしまいがちです。
ただ、夏休みの宿題同様に学ぶ内容が多すぎると途中でダレがちになり、しまいには積んでしまいます。 (n敗)
講座の時間は6Hですが、実質コードを書いているのは5時間ほどなので本気を出せば土日で終わるボリューム感がちょうどいいと思います。

「React」に導入するための必要最低限のコンテンツ

ずぶの素人から、モダンなJSライブラリ・フレームワークに入門するとなったときに最初に立ちはだかるのが環境構築の壁です。
各ライブラリのアップデートが非常に早く、ウェブで検索してもなかなか初心者では正しい情報を見極めることが難しいと感じました。

この講座では、そういった環境構築で躓くことを避けるため、Codesandbox上で演習を進めています。
Reactの本質的ではないところで躓くことを避けられる点も非常に良いと感じました。

生JSとの対比

この講座受講前にReactとVueに手を付けてはいましたが、Vueには馴染めたもののReactの理解度は遅々として進んでいませんでした。
この動画を見て振り返ると、これは私の生JSに対する理解度のなさが問題でした。

生のJSで簡単なアプリ作成を通して、記述の大変さ・状態を扱う難しさなどを実感し、
またReactの良さ(記述がすっきりする・状態が簡単に管理できる)を知ることができました。

最後に

Reactの入門で躓いている方、基礎が足りていないと感じている方はぜひ受講してみてはいかがでしょうか?

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