フロー変数
変数の取得
%Value%
シンプルなデータ型
文字列リテラル
%'文字列'%
文字列リテラル(数字も文字列として指定できる)
%'123'%
数値リテラル
%123%
ブール値リテラル
%True%
演算
四則演算 → 2.5
%1 + 2 * 3 / 4%
剰余 → 2
%5 mod 3%
比較および論理演算子 → True
%'1' = 1 AND 'A' > 'a'%
比較および論理演算子 → True
%NOT(4 <> 4)%
非等価演算子は!=
で入力しても<>
に変換されます。
論理演算子の組み合わせにより複雑なロジックを実装することができます。
文字連結 → AB123
%'A' + 'B' + 123%
高度なデータ型
List
空のListの作成
%[]%
Listの作成
%['A', 'B', 'C']%
Listから要素の取得 → 2番目の要素
%List[1]%
要素の追加 → [1, 2, 3, 4]
%[1, 2, 3] + 4%
Datatable
空のDatatableの作成
%{}%
Datatableの作成
%{ ^['Column1', 'Column2', 'Column3'], ['A', 'B', 'C'], ['a', 'b', 'c'] }%
列数が可変のDatatableを作成できます。列名は^
付きのリストで指定します。
Datarowの取得
%Datatable[0]%
値の取得(列インデックス指定)
%Datatable[0][0]%
値の取得(列名指定)
%Datatable[0]['Column1']%
行の追加
%Datatable + ['A', 'B', 'C'] + ['a', 'b', 'c']%
※ 列数を合わせる必要があります。
カスタム オブジェクト
カスタム オブジェクトの作成
%{ 'Key': 'Value' }%
空のカスタム オブジェクトの作成
%{{ }}%
値の取得(ドット表記法)
%CustomObject.Key%
値の取得(ブラケット表記法)
%CustomObject['Key']%
参考資料