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新しい現場でごぼう抜きするノウハウ

はじめに

新しい現場に入る度に
数週間で元からいるメンバーを抜いてリードエンジニアになることが多いので
現場に入ったら何をしているのかを自分なりにまとめてみようかと思いました。

誰にでもできるのかどうかとかはちょっと分かりませんが
少なくても僕は毎回この方法ですぐに結果を出すことができていますので
興味のある方は読んでみてください(^^)

僕はこのやり方で結果を出し続け
今では、なりたくもなかった代表取締役社長になっているぐらいですので
実際に結果が出るノウハウだと思います。

なりたくもなかった代表取締役になっている件に関しては
また別で記事でも書けたらと思います。笑

①現場を知る

・プロジェクトの概要
・おおまかな全体像
・存在しているスケジュール
・現在の状況

まずはこの辺りをしっかり押さえるようにしています。

②人を知る

・プロジェクトの体制
・どの人がどれぐらい現場にいてどういうことを担当しているのか
・決定の権限を持っている人
・プロジェクトの責任を取るべき人
・その人が頼りにしている人
・プロジェクトの知見が豊富な人
・技術的な知見が豊富な人

どんな時に誰と話したらよいのか
どういう順番でコミュニケーションを取っていったらよいのかなどを考えます。

③ひたすら1人1人と話して回る

現場に入ったばかりなので挨拶に行ってもおかしくはありません。
その時に一緒に話を聞くようにしています。

・いつこの現場に来たのか
・今はどういうことをしているのか
・この現場の感想
・困っていることはないか
・誰が頼れるか
等々

とにかく聞いて聞いて聞きまくります。
話しやすい人だとついでにおいしいランチのお店とかも知れます。笑
何なら一緒に連れて行ってもらえてそこでもまた色々聞くことができます(^^)

④この現場に足りないものを考える

状況がわかって色んなことが知れたら
この現場で何が足りていないのかを考えます。

・まとめる人?
・レビューア?
・進捗管理者?
・手を動かす人?
・体制は正しい?
・適材適所になっている?
・やり方合ってる?

⑤何をすべきかを考える

多くの場合、現場に入ってから少しは準備や資料読みの時間が与えられます。
その間にヒアリングした結果から思考を巡らせて組み立てをします。

アジャイルの現場だと初日からコーディング!ということもありますが
ある程度それに応えつつも、聞くことや考えることをやめてはいけません。
もし泥船だった場合、一緒に沈むハメになります。笑

大抵の場合は、まとめ役がおらずバラバラに動いているので
統一性がなかったり、ルールが不明瞭なことで
問題が起きている(もしくは起きる寸前な)ことが多いため
そこに入るのがベストです。

実績もない現場に来たばかりの人間がそこに入るのは大変なのかもしれませんが
圧倒的な現場の生の情報量をしっかり取れていれば
論理立てていかにダメでヤバイのかを理路整然と説けるはずなので
権限と責任を持っているトップの人にぶつけて任せてもらうのが一番です。

問題があってヤバイところを、自らやってくれるって言ってる人がいたら
少なくても一旦は任せてくれます。笑

1人が厳しいようであれば、その現場を良く知っている
ナンバー2や現場歴の長い方・頼られている方を一緒に連れていけば大体はOKです。
現場を良く知っている人ならヤバさを良く分かっているので
一緒に来てくれることが多いです。

⑥結果を出す

任せてもらえたら結果を出すだけです。
「え?どうやって?」と思うかもしれませんが
これも実はそんなに難しいことではありません。

最初はもちろん分からないことだらけなので
分からないことがある度に周りに聞きます。

ただただ聞いているだけで全部のノウハウは仕入れられます。
すごいAさん、物知りBさん、頼られCさんがいたとして
その3人と絡んでいれば自然とプロジェクトで一番の人になれます。

どの現場であっても
人が持っている情報やスキル・ノウハウをただただ拝借するだけです。
これだけですぐに勝てます。笑

まとめ

ということで、ただただ聞いて考えて行動するだけで
早いと1週間もあればごぼう抜きして権限を持つことができたりします。

それができない!って方もいるのかもしれないので
万人ができるノウハウではないのかもしれませんが
周りの人が知っていることを吸収すれば勝てるというのは単なる足し算の話なので
それをやらずして「できない」というのはちょっと違うのかもしれません。

少なくても
「知りません」とか
「あっそれは〇〇さん担当です」とか
「〇〇さんに聞いてください」とか
ってことをしてる人がいたら
それが一番やってはいけないことだと思います。

自分が知らないことがあったら
・知っている人に聞いてその人に返すか
・その人と一緒に知っている人に聞きに行くか
・その人が聞いた結果をあとで聞きに行くか
必ずどれかです。

知らないままにするということさえしなければ
ごぼう抜きできるに決まっています。

知っていることしか答えていないのであれば
まずはそれをやめるのが先決です。

終わりに

テキストだけのこんな記事を最後までお読みいただきありがとうございました。
疑問・質問・相談・反論などなど、何かあれば是非コメントください✨

LINEのオープンチャットにもいますので
そちらで色々話し合うのも楽しいかもしれません(^^)
https://line.me/ti/g2/xN5RGD-_b8b3i5W2g-NN2w

いつの間にか社長になっちゃった話や
サラリーマンなのに本に載っちゃった話だとか
様々な経験もしていたりするので
色んな方とお話しながら楽しく働けたらいいなと思います(^^)

最後の最後までありがとうございました!

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