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ハッカソンで「強強エンジニア」が言っていた有用な情報

Last updated at Posted at 2022-01-08

前回の『初心者でも、これだけやればなんとかなるハッカソン!!』に続いてハッカソンに関する内容の記事になります。

0.はじめに

先日、サポーターズ主催の『【オンライン開発合宿vol.12】思わずニヤッとするアプリケーションを作ろう!』という、ハッカソンに参加させていただきました。

ハッカソン終了後には、懇親会なるものが、zoom上で行われます。その時にランダムでブレイクアウトルームが作られるのですが、偶然にも3回中2回メンターさんや、強強学生エンジニアの方と当たり、良い話(個人的に"おぉ"と思ったもの)を聞けたので、備忘録として残しておこうと思いました。

1.若者の特権とエンジニアとしての成長

この話は一つの質問から始まりました。
『成人したら何か成長した感覚ってやっぱりあるものなんですか?』
これに対して強強エンジニアさんはこう言いました。
以下、結構お酒入ってるエンジニアさんの話になります。

「ないよ。でもね、人って何かの拍子に変わるもんじゃないんだよね。」

「変わりたくて、変わる。それしかない。そのために、常にアンテナを張って、自分が求めているものと関連したものに参加、挑戦する。」

「今自分が技術的にできるものはさっさと終わらせて、ハッカソンとかそういう機会を見つけて、できないことに挑戦する。」

「もしそこで失敗したとしても、若いからやり直せるので、全然OK!これが若者の1番の特権だと思う。」

「で、また挑戦する。このサイクルを短くして、結果的に長スパンで成長する。」

こう言う風に学生エンジニアには成長していってほしいなと思います。

深い…

2.プログラミング力を高めるには?

「結局は地道に書き続けるしかない。
最初はコードの一部を書き換えたりして学ぶ。その次は自分で考えたものを作る。もしくは他の人のコードを真似して作る。そうすることでプログラミング力は高くなると思います。」
近道はないようです。

3.学生エンジニア界隈でも隣の芝は青く見える。でも…

ハッカソンには大抵、
情報系専攻の国立学生エンジニアと専門学生エンジニアが参加します。

両者の言い分が食い違っているらしいのです。

専門学生は「プログラミングのアカデミックなことをやっているアイツらには、勝てねぇわ」
国立学生は「専門の奴ら、手めっちゃ動かせれるしコード書けるし勝てねぇだろ」

このように言える人たちはそもそも、自分と少し土俵が違う人をハッカソンといった機会に交流を通して知っているので、その時点で凄いのですが、、、

プログラミングは結局、自分でキャッチアップしないといけないので、どちらの領域においても
やる子がやる世界
だそうです。

4.技術力が追いつかない件について

とある審査員の方が僕に投げかけた質問です。
「君は何でプログラミングを始めたの??」

僕「そりゃぁ、自分のアイデアを形にできて、今作りたいものがあるからです。」
Tさんはこの返答が意外だったのか、驚いた表情で、「それめっちゃエンジニア向いてるよ!!」

僕「いや、でもそれに対する技術力が伴わなくって、、、」
Tさん「伴わなくて当たり前なの!!今実装したい機能を勉強してやったとしても、あれを追加したい、やっぱ最新の技術に変更しようとなって、結局は技術力なんて一生追いつくことはないんだよ。」

僕は「技術力がないこと」を理由に開発をしない口実を作っていただけなのかもしれません。
これを聞いてからは吹っ切れて、個人開発を進めています
(まぁキャッチアップしながらなので、苦戦を強いられてはいますが笑)

5.強強エンジニアが注目している技術

  1. クバネティス
    『Dockerなどのコンテナ仮想化ソフトウェアを管理、および自動化するためのオープンソフトウェア(OSS)のこと』
    ちょっとよく分かりませんが、テスト期間終わったらキャッチアップします。
    udemy
    カゴヤのサーバー研究室

  2. AWS
    Amazon Web Serviceの略称で、Amazonが提供しているクラウドコンピューティングサービスの総称
    AWS公式

  3. GCP
    AWSと同じくクラウドサービスの一つで、これはGoogleが提供しているもの。
    Google Cloud公式

最後に

ハッカソン当日にメモしたことを頼りに今回、記事を書きました。ですが、あやふやな部分もあるかと思いますので、そこのところご了承ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回は
「僕が成長するきっかけになったJavaScriptの問題と全解説 ~昔の僕のクソコードを添えて~」 でお会いしましょう!

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