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rbenvのproxy設定とビルドに必要な設定

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ググるとshell scriptのコードを書き換えたりとか無理矢理感のある対応をしている記事がでてきたので、

自分の備忘録をかねてメモ書いておきます。

OSはMac 10.10.3です。


インストール方法

リポジトリに丁寧に書かれています。

OSSは進化が激しいのでコピーされた手順は古い可能性が高いです。

もしかしたら、これを誰かが読むときにはCCの設定やproxy設定も変わっているかもしれません。

https://github.com/sstephenson/rbenv#installation


proxy設定

.zshenvや.bashprofileなどに以下を書きます。

export宣言をつけないと参照されないので注意。

export http_proxy=http://"yourpooxy"

export https_proxy=$http_proxy
export HTTP_PROXY=$http_proxy
export HTTPS_PROXY=$http_proxy


CCの設定(Mac限定)

10.10では環境変数CCがなくなりました。

そのため、以下のようなエラーがでます。

./configure: line 3696: /usr/bin/gcc-4.2: No such file or directory

configure: error: clang version 3.0 or later is required
make: *** No targets specified and no makefile found. Stop.

自分で設定する必要があります。

export CC=/usr/bin/gcc

こちらも.zshenvや.bashprofileに書く必要があります。