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MavericksなMacでdisplayコマンドを使う

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ImageMagick便利ですよね。

convert とか使用しない日がないくらいですよ。

display は常に画面の片隅に常駐させてますよ。

この度会社マシンを新調いたしまして、OSがめでたくMacOSX最新の10.9.4になりました。

もちろん

$ brew install imagemagick

で入れたんですが、インストールが終わりいざ

$ display [画像] &

とすると

display: delegate library support not built-in `' (X11) @ error/display.c/DisplayImageCommand/1894.

あらら。。。前(10.5時代)はそのまま動かせてた気がするんだけどな。

ちょい調べてみたらちゃんと公式でこんなこと言っていたんですね。

なのでXquartzもインストール。

$ brew cask install xquartz

インストール後、Xを立ち上げて自分の利用シェルに環境変数DISPLAYを設定しておく。

おそらく :0.0 で大丈夫だとは思うけど、起動したX11内からターミナル(xterm)を立ち上げて

$ echo $DISPLAY

みたいに調べれば間違いはない気がする。

これでもまだ display は同様のエラーを吐くので調べたら

$ brew options imagemagick

(中略)
--with-x11
Build with x11 support

必要なインストールオプションあるでやんの。

仕方ないので今度はオプションつけてもう一度

$ brew install imagemagick --with-x11

からの

$ display [画像] &

でちゃんと表示できた。


まとめると

ちゃんとした手順としては

$ brew cask install xquartz

してXquartz起動後、

$ export DISPLAY=':0.0'

$ brew install imagemagick --with-x11

でおk。