はじめに
これは勉強でAzureを適当に触っていた際に仮想マシンのところで
色々調べたので忘れないようにメモ
前提
作成した仮想マシンの環境へSSHで接続できるようにしておくことが必要。
nsgの受信ポートの規制でSSHのポート番号22番が許可されているかを確認
本来はJust in Time VMでポート開放の時間を制限したり、
nsgでIP制限をかけたり等の何かしらのセキュリティ対策が必要であるが、テスト環境なので割愛
このあたりの勉強もゆくゆくはしっかりやって行きたい
SSHで仮想のUbuntuに接続
Tera Termなどのターミナルソフトを使って接続
ログインのユーザ名とパスフレーズはAzureのポータルで仮想マシンを作成した際に設定したものを入力
デスクトップ環境のインストール
調べてみるとXfceというデスクトップ環境があるらしいので、今回はこれをAzure上に構築したUbuntuに導入
aptコマンドでXfceを導入
```sudo apt-get install xfce4
# リモートデスクトップサーバのインストール
こちらも調べてみるとxrdpというフリーのRDPサーバソフトウェアがあるらしいので、これを導入
```sudo apt-get install xrdp
nsgの設定でRDPのポート3389を許可
Azureのポータルでnsgの受信ポートの規制でRDPのポート番号3389を許可
このRDPの許可も本来は何かしらのセキュリティ対策が必要
リモートデスクトップ接続時にデスクトップ環境が立ち上がるようにする
echoコマンドを使ってセッション開始時に導入したXfceが起動するように設定
```echo xfce4-session >~/.xsession
# 実際にリモートデスクトップ接続
成功
