【git】aliasの設定方法

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git のaliasの設定方法です。


aliasとは

例えば、git statusというコマンドをaliasを設定することによって、git sとすることができます。

6文字が1文字になるだけですが、頻繁に使うコマンドであれば、とても便利に感じると思います。


設定ファイル

コマンドで設定する方法もありますが、今回は設定ファイルを編集する方法で設定します。

どの設定ファイルを編集するかによって、aliasが反映される範囲が異なります。

反映させたい範囲
編集する設定ファイル

システム全体
/etc/gitconfig

ユーザー
~/.gitconfig

リポジトリ
リポジトリルートディレクトリ/.git/config

以下サンプルは~/.gitconfigを編集しています。


設定方法

~/.gitconfigを開きます。

~/.gitconfigは直接ディレクトリをたどって開くこともできますし、以下のコマンドで開くことも可能です。

$git config --global --edit

以下のように追記します。


~/.gitconfig

[alias]

s = status

これでgit sと打つと、git statusが実行されます。

ここに続けて記述していくだけでOKです。


~/.gitconfig

[alias]

s = status
ss = status -s
co = checkout

私はcheckoutcoにするだけでだいぶ楽になりました。

ググるといろいろな方がaliasの設定を公開していらっしゃって、とても参考になります。