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M5 CoreInk で Hello World

Last updated at Posted at 2025-03-02

背景

毎日見ている情報を、常時表示する専用ディスプレイで確認できたら便利そうだなーと思い、そういったデバイスを作って遊びたいなーとぼんやり考えていました。
天気予報や株価などを表示すると便利かな、と。

調べたら M5 CoreInk が良さそう

調べてみたら、M5シリーズにCoreInkという物があるっぽい。

  • 電池内蔵なのでケーブル這わせなくて良い
  • Wi-Fiで無線通信できるので、インターネットへの接続が簡単そう
  • EInkディスプレイ なので、一度表示すれば電力なしで情報を表示し続けられる

Raspberry Pi Pico や Arduino だとディスプレイを別途用意する必要があり面倒。
M5Stack は電池の持ちがそこまで長くないことを考えると、CoreInk の方が使い勝手が良さそう。
ということで購入。

環境構築

M5シリーズは何度か触ったことがあるものの、記憶は遠い彼方に…
開発環境は主に2つあるらしい。

今回は UI Flow を使ったことがないので、それを試してみることに。
ブラウザ上で動くIDEもあるらしいが、Copilot の支援を受けたいので VS Code を使いたい……。

と思って調べてみたら、VS Code 上でも開発できる様子。

チュートリアルに従って、M1 Macに環境を構築していきます。
M5 CoreInk を PC に接続して書き込みすると、Hellow World と表示できました!

このとき、サンプルコードだと COUNT が 1秒に1回 カウントアップされてしまい、EInk に良くない(推奨されるインターバルは 1リフレッシュ15秒間隔)。
そこで、60秒に1回 カウントアップするように書き換えました。

次回、天気予報を表示させてみようと思います。

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