「ファイル名を指定して実行」からWindowsアプリケーションを起動するコマンドの内、運用業務で役に立つものの覚書です。
すでに覚書を書かれている方がいらっしゃいますが、自分が運用業務で使用しているコマンドとは、差異があったので覚書を残しました。
起動方法
「ファイル名を指定して実行」からWindowsアプリケーションを起動する方法です。
「ファイル名を指定して実行」を使うメリット
-
Windows OSバージョンごとの起動手順の違いがない。
※特にWindows Server 2008と2012の、GUIでの起動手順は大きく違います。 -
GUIよりも、アプリ起動までの手数が少ない。
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デスクトップにショートカットを作る手間が省ける。
よく使うコマンド
| コマンド | アプリケーション |
|---|---|
| mstsc | リモートデスクトップ |
| notepad | メモ帳 |
| cmd | コマンドプロンプト |
| services.msc | サービス |
| taskschd.msc | タスクスケジューラ |
| appwiz.cpl | アプリケーションの追加と削除 |
| perfmon | パフォーマンスモニタ |
| eventvwr | イベントビューア |
| taskmgr | タスクマネージャ |
| mspaint | ペイント |
| excel | エクセル |
| calc | 電卓 |
| winver | OSのバージョン確認 |
※エクスプローラは「explorer」ではなく「Win + e」で起動します。
※cmdはCtrl + Shiftと一緒にEnterキーで管理者実行になります。
たまに使うコマンド
| コマンド | アプリケーション |
|---|---|
| inetcpl.cpl | インターネットオプション |
| ncpa.cpl | ネットワーク接続 |
| lusrmgr.msc | ユーザの管理 |
| firewall.cpl | Windowsファイアウォール |
| diskmgmt.msc | ディスクの管理 |
| regedit | レジストリエディタ |
| powercfg.cpl | 電源 |
| sysdm.cpl | システムのプロパティ |
| gpedit.msc | ローカルグループポリシーエディタ |
| iexplore | インターネットエクスプローラ |
| chrome | クローム |
| outlook | アウトルック |
| powerpnt | パワーポイント |
| winword | ワード |
コントロールパネル、管理ツール
上記以外のアプリケーションを起動するためや、コマンドを忘れてしまった時に使用します。
| コマンド | アプリケーション |
|---|---|
| control | コントロールパネル |
| control admintools | 管理ツール |


