GoogleWebFundamentalsを読んで、いくつか後で使えるかもなと思って残している自分用のメモ。
https://developers.google.com/web/fundamentals
Forms and User Input
Choose the best input type
適正なインプットタイプを選択することで、適切なキーボードを呼び出すことができるということ。
- datalist
input typeではないけど、ユーザーに提案することができる
<label for="frmFavChocolate">Favorite Type of Chocolate</label>
<input type="text" name="fav-choc" id="frmFavChocolate" list="chocType">
<datalist id="chocType">
<option value="white">
<option value="milk">
<option value="dark">
</datalist>
フォームのフルサンプル
ラベルと名前を適正にいれること
- autofocus 属性をつかうことも出来るが、キーボードのフォーカスを奪うことになるので、要注意
リアルタイムバリデーションの実装
clientサイドで行うバリデーションなので
セキュリティのためには、サーバーサイドとの一貫したバリデーションの実装が必要。
- pattern 属性
<input type="text" pattern="^\d{5,6}(?:[-\s]\d{4})?$" ...>
その他多数紹介されている
最大値、最小値チェックなども可能。
https://developers.google.com/web/fundamentals/input/form/provide-real-time-validation?hl=en
- pseudo-classes(疑似クラス)
リアルタイムにユーザーにフィードバックを返却できるように、インプットに対する新しい疑似クラスが用意されています。
:valid
:invalid
:reauired
:optional
:in-range
:out-of-range
Multi-Device Layouts
view portの設定をする
view portの設定については、こちらのブログがとてもわかりやすかった。
これがスマートフォン向けサイトを作るときの viewport 設定3パターンだ - てっく煮ブログ http://tech.nitoyon.com/ja/blog/2013/02/15/viewport/
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0">
body {
-webkit-text-size-adjust: 100%;
}
Web Starter Kit
Googleでの紹介ページをたどれば、環境のセットアップは簡単にできた。
セットアップに必要なSublimeTextのエクステンション+Chromeのエクステンションはいれておきましょう。
日本語では、以下のページの説明がよくまとまっていたです。
Googleのベストプラクティスに沿ったモダンな製作の出発点「Web Starter Kit」 | HTML5Experts.jp http://html5experts.jp/nakajmg/8931/