はじめに
はじめまして,bearlです.
今回自分なりに理想のリーダーについて言語化してみました.
現在大学4年生になる代で,実務でのリーダーやマネージャー体験のない私の意見なので,不足事項や誤ったことがあると思います.
コメントでご教授いただけると幸いです.
優秀なリーダー像とは?
私が思う優秀なリーダー・マネージャーは以下の2つの点があげられると思います.
- メンバーが働きやすい環境を作り出しその環境を必要に応じて柔軟に変化させる能力
- ついていきたくなるような尊敬される人格,カリスマ性
理想的なリーダーは
プレイヤーとしての役割を担うのではなく、むしろチームが最大限の能力を発揮できるような環境整備に注力すべき
であるという考え方が根底にあります。
今回は考察しやすく,行動に移しやすい1のメンバーが働きやすい環境を作り出しその環境を必要に応じて柔軟に変化させる能力について考えたいと思います.
1.メンバー理解とその人に対しての最適なタスクの割り振り
優秀なリーダーは、メンバー1人ひとりの特性を理解し、それぞれに適した仕事を割り当てることが重要です。人は自分にしかできない仕事や、自分の能力をちょうど引き出せるような難易度の課題に取り組むとき、最もモチベーションが高まります。
超難問のクイズを解けたとき,ギリギリ解けそうで解けなかった問題が解けたとき,人が悩んでいる問題について正解を導けたとき嬉しかったことはありませんか?
2.タスクの細分化
同時に、大きな目標をただ提示するだけでなく、達成可能な小さなタスクに細分化することで、メンバーの達成感を積み重ね、継続的なモチベーションを維持することができます。
また、リーダーはチームの現状を常に把握しておく必要があります。細分化されたタスク管理により全体の進捗を明確に理解し、適切なタイミングで次のステップを指示することができます。これにより、メンバーは過度な負担を感じることなく、一歩ずつ目標に向かって進むことができるのです。
習慣が強いと言われる所以がまさにこれ,行動を始める前に考える必要があるとやる気が失せる.
大きいタスクで管理しているとタスクの達成度が理解しにくく,バックアップができません
3.メンバーを信頼しないこと
さらに、優秀なリーダーはメンバーが常に期待通りに行動するとは限らないことを理解しています。そのため、常にバックアップ体制を整え、報告・連絡・相談を徹底させることで不測の事態に備えます。ただし、この予備計画をメンバーに明かすことなく、彼らの自己効力感を損なわないよう配慮することも重要です。
細分化する理由がこれにもある.認識の齟齬は必ず起きる!これを噛み砕いて全員が同じ方向を向いて頑張れるようにすることこそリーダーの腕の発揮しどころ!無駄な努力を避けよう!!
プロジェクトの成功はリーダーとメンバーのおかげ,プロジェクトの失敗はリーダーただ1人のせい!
本当にそうかと言われると違いますが,リーダーはそれくらいの心づもりで進めていくのがいいかと.
結論
優秀なリーダーシップの本質は、以下の3つにあると思います
- 働きやすい環境づくり
- メンバーの士気の維持
- タスクに取り組むまでのストッパーを取り除く
- わからないから作業が遅れたということは防ぐ
- 15分ルール
- 現状の正確な把握
- 現状ゴールから逆算しどうなっているのか?
- 作業ペース
- ベクトル
- 現状ゴールから逆算しどうなっているのか?
- メンバーへの適切なバックアップ体制の構築
- レスポンスの速さ
- 代替案の提示
参考にさせていただいた記事