筋肉エンジニア

筋トレメニューから筋力がついたことで、自分のプログラミング学習メニューを振り返った

筋トレをはじめたきっかけ

仕事の繋がりで@K-BOYに出会いました。
SILVER GIMのアンジェラサグラの記事を見て一目で彼女に惚れました。
当時は妊娠中でしたが、助産院からかるい運動を進められていました。
出産後にアンジェラサグラを目指そうと思い、K-BOYに聞いて良さそうなバーベルやダンベルをamazonで購入しました。
しかし、それらはたまにしか稼働することがありませんでした。
自分はどの重量でどの回数やるのが良いのかよくわからなかったからです。
産後は自重トレーニングをたまにする程度でした。
近所に筋トレ専門ジムがあると分かったので産後6ヶ月から通い始めました。現在3ヶ月目になります。
コーチが目標に合わせて回数や負荷を設定してくれるので、日々進化している感じがとても楽しいです。

痩せるためのメニュー

筋肉を増やすには、ぎりぎりきついくらいの負荷を少ない回数でやると効率が良いみたいです。
痩せたい場合は、ちょうどいい負荷を回数多く、15回〜20回を3セットなどで継続すると、筋肉肥大せず、耐久力が伸び痩せやすくなるそうです。
また、メニューは、下半身、背中、お腹の順でやると良いとコーチに教わりました。
バーベルスクワット、ランジ、ダンベルプレス、ラットプルダウン、シーテッドロー、サイドベント、クランチ、レッグレイズ、トルソーを週2通ってやっています。
バーベルスクワットは、女性モデルでも自分の体重くらいならすぐに持ち上げられるようになると教わりました。
ジムに通いはじめてまだそれほど経っているわけではありませんが、筋力がついて細くなったと言われたり嬉しい効果がでてきています。

プログラミングを上達するメニュー

いま時代、Webプログラミングを学びたい人は多いと思います。
Webプログラミングでは単純なプログラミング言語の学習だけに限らず、HTMLマークアップや、CSSなどのデザイン、MySQLなどのDB周り、それらツールが自動化されているSaasやAWSなどのクラウドサービスまでやっていくと勉強にはきりがありません。
どの言語やツールをどれくらい勉強すればプログラミングが上達するのかは、よくわからないと思います。
私はもともとホームページでHTMLを書いたりしていて、仕事でJavaをやって、その後JavaScriptやPHP、インフラ構築や監視を経験し、PythonやReactJS、AWSでさまざまなサービスを利用するという経験をしてきました。
経験の中でなんとなく最初の頃よりはプログラミングが上達したなあと感じています。

決まったメニューと変わっていくメニュー

筋トレでコーチに作ってもらったメニューで私は痩せはじめています。筋トレはある意味確立された分野なのかなと思っています。コーチに作ってもらったメニューをこなしているとどんどん上達している感じがします。

一方でWebプログラミングはどんどん新しい技術が生まれたり、なかなか確立されていない感じがします。

Webプログラミングの学習メニューというのは、あまり決まっていないのが普通だと思います。プログラミングを教わろうとしても人によって勧める言語や言うことが違ったりしますよね。

筋トレとWebプログラミングを考えた時に、筋トレは確立された分野であり、Webプログラミングはあまり確立されていない分野だと思いました。

Webプログラミングの学び方は人それぞれですが、基礎を大事にしつつも、その時代に合った技術をどんどん使っていけばいいのかなと思います。その足跡が振り返れば自分の学習メニューになっていて、それはこれがベストかはわからないけれど前向きに考えていけばいいのかなと感じています。