9
8

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

初心者のためのエディタ入門【Sublime Text 3編】

Last updated at Posted at 2017-08-16

1. はじめに

  • エディタは『Vim』『emacs』『atom』など多数ありますが、簡単な設定で今日から使えるエディタという観点から、今回は『Sublime』に着目しました。

(1) 想定読者

  • 本記事は以下の人を想定し、執筆しております
    • sublimeが気になっていた人
    • プログラミングを始めたばかりの人
    • エディタ?って人
    • エディタを凝りたいと思い始めた人

(2) 目標

  • プログラミング、論文の執筆、データ分析をする際に、ちょっと幸せになる!

(3) そもそもエディタって?

  • windowsでいう『メモ帳』や『Visual studio』など【テキストを編集、保存できるソフトウェア】です

(4) sublimeって?

  • Sublime Text Editorの通称で、Windows/Macで同じ使い方(ショートカット、画面配置など)が出来るのが特徴です

(5) sublimeのどこがいいの?

  1. 無料、動作が軽い
  2. web上に使い方の情報が充実している
    • (ちょっと困ったたときや、OOしたい!という時に調べてすぐ出てくるのはありがたいですよね笑)
  3. プラグインが充実している点

2. インストール

(1) SublimeText3のインストール

  • リンクから自分のOSにあったインストーラをダウンロードしてください
    インストール先

(2) Package Controllのインストール

【後々プラグインを入れるのに必要なので必ずインストールして下さい!】

  1. 以下『import urllib〜〜〜』をコピー
  2. 『sublime』を開く
  3. 『メニューバーのview』をクリック
  4. 『show console』をクリック
  5. コピーした『import urllib〜〜〜』を貼り付けてエンター(貼り付ける場所は↓画像参照)
import urllib.request,os,hashlib; h = 'df21e130d211cfc94d9b0905775a7c0f' + '1e3d39e33b79698005270310898eea76'; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); by = urllib.request.urlopen( 'http://packagecontrol.io/' + pf.replace(' ', '%20')).read(); dh = hashlib.sha256(by).hexdigest(); print('Error validating download (got %s instead of %s), please try manual install' % (dh, h)) if dh != h else open(os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write(by)

<貼り付け場所>
スクリーンショット 2017-08-16 19.39.53.png

3. 使い方

  1. フォルダごと開きたい場合
    • 方法.1 『開きたいファイルをドラック&ドロップ』
    • 方法.2 『メニューバーのFile』→『Open...』→『開きたいフォルダを選択し、右下のOpen』
  2. ファイル単体で開く場合
    • 開きたいファイルをドラック&ドロップ

(1) ショートカット

  • よく使うショートカットを載せておきます(太字...特に使う)
  • 『デモ』と付いているものに関しては、下で簡単に説明します
内容 ショートカット
ファイルを作成 ctrl + n
ファイルを閉じる ctrl + w
あいまい検索でファイルを検索(デモ1) ctrl + p
開いているファイルで文字列の検索 ctrl + f
範囲を決めて文字列を検索(デモ2) ctrl + shift + f
選択語を複数選択(デモ3) ctrl + d
選択語を複数選択を1つ戻す(デモ3と同時) ctrl + u

(2) ショートカットデモ

デモ.1:【あいまい検索でファイルを検索:ctrl + p 】

  • 使用場面
    • ファイル名を曖昧にしか覚えてないファイルを開くとき
    • ホームポジションを崩さずファイルを開きたいとき

ctrl_p

デモ.2:【範囲を決めて文字列を検索:ctrl + shift + f 】

  • 使用場面
    • (プログラミング時)メソッドの使用箇所を検索するとき

ctrl_F

デモ.3:【選択した単語を複数選択:ctrl + d, ctrl + u 】

  • 使用場面
    • 同時に複数の単語を編集したいとき

ctrl_d

4. プラグイン(使いやすくする機能)

  • プラグインは最小限便利なものだけを掲載します(プラグインを調べるのも醍醐味なのでw)

【プラグインの追加方法】

  1. sublimeにて『ctrl + shift + p』
  2. 『Package Control:install package』を選択
  3. 入力欄にプラグイン名を入力、enter

(1) Material theme

  • まずSublimeを見やすい色にしましょう
  • インストールするもの
    • material theme
    • material theme Appbar
  • インストール後の設定
    1. メニューバーの『Sublime Text』
    2. 『Preferences』
    3. 『Setting』
    4. 下記を貼り付け(全文コピー&ペーストしてもOKです)
{
    // -----貼り付け部分-----
	"theme": "Material-Theme.sublime-theme",
	"color_scheme": "Packages/Material Theme/schemes/Material-Theme.tmTheme",
    // -------------------
	"font_size": 9,
	"tab_size": 2,
	"translate_tabs_to_spaces": true
}

スクリーンショット 2017-08-16 22.30.17.png

(2) プログラムを整形してくれるプラグイン

  • プログラムを参照する際、きれいにしてくれます(にっこり)
  • インストールするもの
    • HTML-CSS-JS prettify
    • Pretty Ruby
    • SQL Beautifier
  • 使い方**(すべて『ctrl + shift + p』からプラグイン名を入力することで利用できます)**
    • HTML-CSS-JS prettify:『ctrl + shift + h』
    • Pretty Ruby:『command + ctrl + k』
    • SQL Beautifier:『ctrl + shift + p』→『sql Beautifier』を選択

(3) tex環境構築

5. おわりに

  • この記事を見て、少しでも豊かなエディタ生活を送っていただければ幸いです。
  • また、「はじめに」にも書きましたがエディタは数多く存在します。エディタに求めるものが違えばエディタも変わるため、自分の手につくものを使うのが最善と考えます。
9
8
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
9
8

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?