背景
リスト使うなら、Where とか使えるって思いますよね。
当然探して、お!あったあったって見つけたのが リストから項目を削除
で、使おうとしたら・・・存在しないデータはフィルター出来ない!って怒られたのが始まり・・
元々、Excel のセルデータをソートして、先端と終端を利用しようとしたら、空セルがあったので除外したかったんですが、当然空じゃない場合もある。
しょうがないから回避策を考えてみたってのが成り行き
結論
- 弾きたいものを結合してから、弾こう(フィルター)
Null弾きの例
SET List TO [1, 2, 3]
Variables.MergeLists FirstList: List SecondList: [Null] OutputList=> List
Variables.RemoveItemFromListByValue Item: Null ItemMatchAllOccurrences: True List: List NewList=> List
補足
【リストから項目を削除】は「すべての項目を削除」をOn にすること
思考の変遷記録
- HasItem() てきなものを利用して条件で実施を決める
- それじゃぁ・・Loop かぁ・・
- でも遅いから嫌だなぁ・・と暫しトイレ・・・・で、上の結論へ。
あとがき
色々詰まるところはあるけれど、Win Actor なんかより遥かに使いやすいですね(最近はよくなってるとの噂も・・
Keyword
how to filter the value which may not exist