矢印(←↓↑→)を日本語ローマ字入力するとき、私は今まで1秒は必要でした。かつては2秒。でも、0.1秒で入力する方法がありました。
些細なことですが、感動したのでメモ。(常識だったらすみません)
方法
「 z + l(エル) 」。 あとはEnter。
たったそれだけで 右矢印を打つことができます。
私はかつて、右矢印を入力したいときは 「やじるし」 と打って、変換で右矢印を探してました。
2秒必要でした。
そのあと、同僚に 「みぎ」 と打って、変換で探す方が早いよと教わりました。
1秒になりました。
そして今日、 zl と打つだけで右矢印が打てるようになりました。0.1秒しかかかりません。とても感動です。
矢印ショートカット一覧
打つローマ字key | 出てくる矢印 |
---|---|
zh | ← |
zj | ↓ |
zk | ↑ |
zl | → |
このほかにも、「z」との組み合わせで、記号が入力できるそうなのですが、私の環境(MacBookPro,英字キーボード,ひらがな入力時)では再現しませんでした。。でも矢印さえ解決されれば満足です!
(振り返り
)
今回は中国の言語コード(zh)を英字入力で打ち込む際、たまたまローマ字入力になっているまま打ち込んでしまい、
左矢印が出てきて偶然知ることができました。
ショートカットは一度知ったらとても便利で使いまくるのですが、調べるまでになかなか腰が上がらないです。。
でもやっぱり素敵ですね!
以上!
参考文献
PCの日本語入力をもっと快適に、Win10標準搭載の「Microsoft IME」徹底活用術
ローマ字入力で矢印「←↑→↓」を簡単に入力する方法