1. XCode のインストール
$ xcode-select --install
XCode ライセンスを承諾する必要があります。これは、
$ sudo xcodebuild -license
と入力し、
agree
と入力します。
2. Fink のインストール
を開き、テキストとしてデスクトップに保存します。
その後、ターミナルを開き、以下のコマンドを入力します。
$ cd Desktop
書類フォルダに保存した場合は、 $ cd Documents
$ chmod +x Install\ Fink.tool.txt
$ ./Install\ Fink.tool.txt
いくつか質問されますが、だたいリターンキーを押すだけでも大丈夫です。
JDK と X11 のインストール方法が途中で示されます。「詳しい情報...」をクリックしてインストールしてください。その後、ターミナルに戻って、再び
$ ./Install\ Fink.tool.txt
とします。
3. QGIS のインストール
ターミナルで、
$ fink install qgis218-py27
と入力します。
なお、将来的に Python 3 系に対応するため、 Python のバージョンを明示する仕様としています。
GDAL2 や GEOS、PROJなど必要なライブラリも全てインストールします。このため、時間がかなりかかります。
GRASS 7.2 もインストールされます。
SAGA は、qgis218-py27からは自動的にはインストールされません。Processing からSAGAを使いたい場合は、
$ fink install saga
とします。
4. QGIS の起動
QGIS は、アプリケーションフォルダ内の Fink というフォルダにインストールされています。


5. バッファの作成 3種類
QGIS の Vector > Geoprocessing Tools > Fixed distance buffer

GRASS GIS 7 commands から v.buffer.distance

SAGA から Fixed distance buffer

バッファ一つとっても3つの方法があるんですね(もっと?)。