MongoDB
初心者
クラウド
OSS
Compose

Compose.io(OSS DBaaSサービス)のMongoDBを一通り触ってみたよ

More than 1 year has passed since last update.

バックアップやAdd-onのインストール、DB作成などなど、MongoDBで何ができるのかを色々試したのでメモします。

Mongoそのもの、構築等に詳しくない人でも、セルフサービスでMongoを利用することができるサービスだなと改めて実感しました。


関連の超概略記事

http://qiita.com/azzeten/items/2e3901c080aafed078eb

前にも書きましたがクラウドサービスはちょこちょこUIが変わったり、機能追加が激しいので、ちょっと見ないうちに色々充実してて結構感動します。


DBを作る、コレクションを作る、接続用のユーザを作成する

mongoでいうところの use ホニャララです。

自分のPCのローカルにクライアントが何も入っていくても、一応一通りのことができるようになってるのが良いです。

スクリーンショット 2016-11-08 21.45.22.png

スクリーンショット 2016-11-08 21.46.00.png

接続用のユーザを作りたいときは、上記のキャプチャの左ペインにある「Users」をクリックしてadd userするとできます。

スクリーンショット 2016-11-13 18.24.52.png


クライアントからmongodbに接続してみる

ユーザを作成したのでお次は接続。

クライアント入っている場合は、以下のようにやれば接続できます。

クライアントが入っていない場合、(Macであれば) brew install mongodb --with-opensslでインストールします。

また、SSLで接続できるように、example.comとかで適当なpemファイルを作って、composeのWEB UIに乗ってるSSLの暗号文字列たち↓をコピペします。

スクリーンショット 2016-11-13 18.41.59.png

コマンドライン的には・・・。


クライアントのインストール

$ brew install mongodb --with-openssl

$ vi example.pem
コピペして保存


接続

$ mongo --ssl --sslCAFile ホスト名:ポート番号/DB名 -u ユーザ名 -p パスワード


こんなかんじになります。

スクリーンショット 2016-11-13 18.46.09.png

参考はこちら

https://www.compose.com/articles/going-ssl-with-compose-mongodb-plus/


バックアップ取得とリストア

バックアップ取得も自動と手動の両方があります。

自動は日次とかで取られて、自分で取りたいタイミングでも手動でバックアップできるようで、しかも1クリック!

バックアップを取ったあとは、リストアもしくは自分の手元にダウンロードができます(随分前に試した同じcomposeのPostgreSQLのサービスと一緒っぽいです)

スクリーンショット 2016-11-09 10.01.23.png


Add-onを追加する

現状追加できるのは、Syslog-NGとOplog Access、Telegraf。

スクリーンショット 2016-11-08 21.47.54.png

ためしにoplog accessを追加

スクリーンショット 2016-11-08 21.49.26.png

数分も立たないうちにadd完了です、さっきまで「Add」だったのが「Configure」に代わり、具体的な接続ユーザや接続子URL等を確認することができます。

スクリーンショット 2016-11-08 21.50.29.png