Qiita Teams that are logged in
You are not logged in to any team

Log in to Qiita Team
Community
OrganizationEventAdvent CalendarQiitadon (β)
Service
Qiita JobsQiita ZineQiita Blog
3
Help us understand the problem. What are the problem?

More than 3 years have passed since last update.

@azzeten

Compose.io(OSS DBaaSサービス)のMongoDBを一通り触ってみたよ

バックアップやAdd-onのインストール、DB作成などなど、MongoDBで何ができるのかを色々試したのでメモします。
Mongoそのもの、構築等に詳しくない人でも、セルフサービスでMongoを利用することができるサービスだなと改めて実感しました。

関連の超概略記事

前にも書きましたがクラウドサービスはちょこちょこUIが変わったり、機能追加が激しいので、ちょっと見ないうちに色々充実してて結構感動します。

DBを作る、コレクションを作る、接続用のユーザを作成する

mongoでいうところの use ホニャララです。
自分のPCのローカルにクライアントが何も入っていくても、一応一通りのことができるようになってるのが良いです。
スクリーンショット 2016-11-08 21.45.22.png

スクリーンショット 2016-11-08 21.46.00.png

接続用のユーザを作りたいときは、上記のキャプチャの左ペインにある「Users」をクリックしてadd userするとできます。
スクリーンショット 2016-11-13 18.24.52.png

クライアントからmongodbに接続してみる

ユーザを作成したのでお次は接続。
クライアント入っている場合は、以下のようにやれば接続できます。
クライアントが入っていない場合、(Macであれば) brew install mongodb --with-opensslでインストールします。
また、SSLで接続できるように、example.comとかで適当なpemファイルを作って、composeのWEB UIに乗ってるSSLの暗号文字列たち↓をコピペします。
スクリーンショット 2016-11-13 18.41.59.png

コマンドライン的には・・・。

クライアントのインストール
$ brew install mongodb --with-openssl
$ vi example.pem
コピペして保存
接続
$ mongo --ssl --sslCAFile ホスト名:ポート番号/DB名 -u ユーザ名 -p パスワード

こんなかんじになります。
スクリーンショット 2016-11-13 18.46.09.png

参考はこちら
https://www.compose.com/articles/going-ssl-with-compose-mongodb-plus/

バックアップ取得とリストア

バックアップ取得も自動と手動の両方があります。
自動は日次とかで取られて、自分で取りたいタイミングでも手動でバックアップできるようで、しかも1クリック!

バックアップを取ったあとは、リストアもしくは自分の手元にダウンロードができます(随分前に試した同じcomposeのPostgreSQLのサービスと一緒っぽいです)
スクリーンショット 2016-11-09 10.01.23.png

Add-onを追加する

現状追加できるのは、Syslog-NGとOplog Access、Telegraf。
スクリーンショット 2016-11-08 21.47.54.png

ためしにoplog accessを追加
スクリーンショット 2016-11-08 21.49.26.png

数分も立たないうちにadd完了です、さっきまで「Add」だったのが「Configure」に代わり、具体的な接続ユーザや接続子URL等を確認することができます。
スクリーンショット 2016-11-08 21.50.29.png

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
3
Help us understand the problem. What are the problem?