WSL2のインストールはWindows11の標準コマンドで可能だが、再インストールでこれまたハマったのでメモ。
PowerShell(管理者権限)
$ wsl --install
経緯としては、ubuntuとRockyLinux9を共存させていたのだが、
RockyLinux9 を消そうと思い立ちこんなコマンドを打ってしまった。
$ wsl --uninstall RockyLinux9
確認ダイアログもでず、しばらく経ったのちに完了。
wslコマンドを試すと、
> ファイルにアクセスできません。
なんと、WSL自体がアンインストールされたようだ。驚愕。疲れている。
wsl --install コマンドを叩いても同様の結果で絶望する。
マイクロソフトコミュニティに行くと同じ現象の方と遭遇するが、散々な言われようで誹謗中傷までしていた様子。昔から相も変わらず役に立たないサイトだなと思うので、一旦閉鎖した方がいい。
PowerShellでWSLコマンドを実行すると「ファイルにアクセスできません。」と表示される。
本家のGit hubでも同じようなQAが載っていた。
SSH接続からWindowsホストへのwsl.exeを開くと、「アクセスが拒否されました」
あ、つまり、最新版をダウンロードすればいいのでは?という結論にいたり、
最新版をダウンロードしてインストールするが無反応。。
コマンドを叩いてみると、完全復活していました。
PS C:\> wsl -l
Linux 用 Windows サブシステム ディストリビューション:
Ubuntu (既定)
RockyLinux9
PS C:\> wsl --update
更新プログラムを確認しています。
Linux 用 Windows サブシステムの最新バージョンは既にインストールされています。
結論:不親切極まりないインストーラを配布しているマイクロソフトが全部悪い。
困っている方のご参考になれば幸いです。