Mac
QuickTimePlayer
SoundFlower
画面収録

Macで映像を収録しつつ、同時に音声を確認できる方法

macOS Mojaveから画面収録、スクリーンショットがすごく簡単になりました。

⌘+Shift+3スクリーンショット

⌘+Shift+4選択部分スクリーンショット

⌘+Shift+5スクリーンショットか画面収録を選べる

この⌘+Shift+5やばい


今までのOS


  • Launchpad or Spotlight or Alfredを起動(1 step)

  • Quicktimeplayer(2)→file(ファイル)(3)→New Screen Recording(新規画面収録)を選択(4 step)

    Screenshot 2018-11-17 at 00.10.38.png

    (完璧に余談だがこれは⌘+Shift+4からスクショを撮って直接編集できるようになった。)


  • 赤丸の部分を選択して(5)、出力するデバイスを選択(大抵はsoundflower)(6 step)


  • 真ん中の録画ボタンを押して(7)、クリック(全体収録)orドラッグ(部分収録)(8 step)



Mojave以降のOS


  • ⌘+Shift+5を押して(1)、全体収録か部分収録を選択し(2)、部分収録の場合は画面をドラッグして選択(3 step)

  • optionで出力先を選択(4)、Record(収録)ボタンをクリック(5 step)

更に一度設定したところは変更しなくていいので最小で

- ⌘+Shift+5を押して(1)、Record(収録)ボタンをクリック(2 step)


なんと2stepで行けてしまう!!これは神!

さて、本題に入ろう


手順


Soundflower(音声録音ソフト)をインストールする



  • ここからdmgファイルをインストール


Audio MIDI Setupの設定


  • Audio MIDI SetupはMacにデフォルトで入ってるアプリなので普通に開く

  • 左下の+ボタン→Create Multi Output Deviceを押す

  • UseのチェックボックスでBuilt-in OutputとSound Flower(2ch)の2つにチェックを入れる

  • System Preference(環境設定)→Sound(サウンド)のOutputでMulti Output Deviceを選択

Screenshot 2018-11-17 at 00.53.26.png


実際に収録する


  • 撮りたい画面へ移動

  • ⌘+Shift+5

  • Record(収録)

  • 撮れてるか確認

  • 喜ぶ

これだからmacOSから離れられないのだ。。。

参考記事