初めに
実は今記事もvimで書いてます(きもい
vim操作とマークダウンの練習を同時にできるという思いからです(きもい
最初はとっつきにくく、操作方法がわからないvim
▼こんないじられvimですが、使えると強そう
本記事では、初心者向けにVimの最低限の操作を解説します。
Vimの必要性
なぜVimを学ぶべきか?
- 軽量で高速:ターミナル上で快適に動作し、リモートサーバーの編集にも最適、マウスもいらん
- カスタマイズ性が高い:自分好みに拡張できる
-
vimでしかできない環境があるかもしれない:サーバの構築などでvimしか使えない or vim使えるとめっちゃ早い業務がある
-- なんか強そう:まぁこれが一番です、強い人にあやかります
最初は難しく感じるかもしれませんが、
慣れればとんでもないパフォーマンスが出る印象です
脳死で覚えたいVimコマンド
以下のコマンドは最低限覚えておくと便利です。
1. Vimの起動と終了
vim ファイル名 # Vimを開く
:w # ファイルを保存する
:q # Vimを終了する
:wq # 保存して終了
:q! # 保存せずに終了
2. 基本操作
i # 挿入モード(編集開始)
ESC # ノーマルモード(通常操作)に戻る
x # 1文字削除
dd # 1行削除
u # 操作を元に戻す(Undo)
CTRL + r # やり直す(Redo)
3. 移動コマンド ※最初はここをまず覚えたい※
h # 左に移動
l # 右に移動
j # 下に移動
k # 上に移動
G # ファイルの最後に移動
gg # ファイルの先頭に移動
4. 検索と置換
/単語 # 単語を検索
n # 次の検索結果へ
N # 前の検索結果へ
:%s/置換前/置換後/g # ファイル全体の文字列を置換
5. コピー・ペースト
yy # 1行コピー
yw # 単語コピー
p # ペースト(貼り付け)
これらの基本コマンドを覚えるだけで、Vimの操作が快適になります。
まとめ
Vimは最初こそ難しいですが、最低限のコマンドを覚えるだけで強力なエディタになります。本記事で紹介した基本操作を練習しながら、Vimを使いこなしていきましょう。