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Raspi2にAlexa Voice Service(AVS)を 〜AWS IoT設定編〜

Last updated at Posted at 2019-01-12

はじめに

2019年年始の(勝手にやってる)宿題の一貫でRaspiにAVSを入れるってのをやってみることにしました。
今回はシリーズもので書いてる中で、前準備でAWS IoTの設定だけを書き出します。

設定手順

これからAWS IoTの設定手順を記載します。

1. AWS IoT Coreの選択

AWS マネジメントコンソールのサービスの検索から「IoT」と入力し、「IoT Core」をクリックしてください。
iot001.jpg

2. ポリシーの作成

AWS IoT Coreの画面の左側のメニューから、「安全性」→「ポリシー」をクリックし、「ポリシーの作成」ボタンをクリックします。
iot002.jpg

3. ポリシーの入力

ポリシーの作成画面で、「名前」を入力し、「ステートメントを追加」枠で「アクション」に「iot:」を入力し、「リソースARN」に「}を入力し、「許可」にチェックを入れてください。終わったら、「作成」ボタンをクリックしてください。ポリシーを「iot:*」としてますが、時間を見つけて絞っていこうと思います。
これで、ポリシーの作成が完了となります。
iot003.jpg

4. モノの登録

AWS IoT Coreの画面の左側のメニューから、「管理」→「モノ」をクリックし、「モノの登録」ボタンをクリックします。
iot004.jpg

5. 単一のAWS IoTモノの登録

「単一のモノを作成する」ボタンをクリックします。
iot005.jpg

6. Thing Registryにデバイスを追加

「名前」を入力して、「次へ」ボタンをクリックしてください。
iot006.jpg

7. モノに証明書を追加

「証明書の作成」ボタンをクリックしてください。
iot007.jpg

8. 証明書のダウンロードと有効化

このモノの証明書、パブリックキー、プライベートキーをクリックしてダウンロードしてください。
AWS IoTのルートCAは別のページでダウンロードしてください。
「有効化」ボタンをクリックして、その後、「ポリシーをアタッチ」ボタンをクリックしてください。
iot008.jpg

別ページ
iot009.jpg

9. ポリシーの追加とモノの登録

先程作成したポリシーのチェックをオンにして、「モノの登録」ボタンをクリックしてください。
これで、モノの登録とポリシーのアタッチが完了となります。
iot010.jpg

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