はじめに
2019年年始の(勝手にやってる)宿題の一貫でRaspiにAVSを入れるってのをやってみることにしました。
今回はシリーズもので書いてる中で、前準備でAWS IoTの設定だけを書き出します。
設定手順
これからAWS IoTの設定手順を記載します。
1. AWS IoT Coreの選択
AWS マネジメントコンソールのサービスの検索から「IoT」と入力し、「IoT Core」をクリックしてください。
2. ポリシーの作成
AWS IoT Coreの画面の左側のメニューから、「安全性」→「ポリシー」をクリックし、「ポリシーの作成」ボタンをクリックします。
3. ポリシーの入力
ポリシーの作成画面で、「名前」を入力し、「ステートメントを追加」枠で「アクション」に「iot:」を入力し、「リソースARN」に「}を入力し、「許可」にチェックを入れてください。終わったら、「作成」ボタンをクリックしてください。ポリシーを「iot:*」としてますが、時間を見つけて絞っていこうと思います。
これで、ポリシーの作成が完了となります。
4. モノの登録
AWS IoT Coreの画面の左側のメニューから、「管理」→「モノ」をクリックし、「モノの登録」ボタンをクリックします。
5. 単一のAWS IoTモノの登録
6. Thing Registryにデバイスを追加
7. モノに証明書を追加
8. 証明書のダウンロードと有効化
このモノの証明書、パブリックキー、プライベートキーをクリックしてダウンロードしてください。
AWS IoTのルートCAは別のページでダウンロードしてください。
「有効化」ボタンをクリックして、その後、「ポリシーをアタッチ」ボタンをクリックしてください。
9. ポリシーの追加とモノの登録
先程作成したポリシーのチェックをオンにして、「モノの登録」ボタンをクリックしてください。
これで、モノの登録とポリシーのアタッチが完了となります。