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Githubで2要素認証を設定したときの追加設定


はじめに

先日、Githubのログインも2要素認証を設定してみました。

その後、しばらく自分の個人リポジトリを触ってなかったのですが、

ふとコマンドを実行するとエラーが発生してました。

$ git push origin master

Password for 'https://<<username>>@github.com':
remote: Invalid username or password.
fatal: Authentication failed for 'https://<<username>>@github.com/<<username>>/<<repo-name>>/'

ということで、解決手段です。


参考URL

https://help.github.com/articles/creating-a-personal-access-token-for-the-command-line/


手順


1. ブラウザでGithubにアクセス

まずは利用されているブラウザでGithubにログインしてください。


2. 設定メニューを選択

右上のプロフィール画像をクリックして、「Settings」をクリックします。


3. 開発メニューを選択

左側のメニューの下側にある「Developer settings」をクリックします。


4. 個人アクセストークンメニューを選択

左側のメニューの下側にある「Personal access tokens」をクリックします。


5. トーク作成ボタンをクリック

「Generate token」ボタンをクリックします。


6. トークン詳細の入力

画面上部に「Token Description」枠があるので、任意の文字を入力します。


7. チェックボックスをチェック

「repo」と書かれたところのチェックボックスにチェックします。


8. トークンの作成

「Generate Token」ボタンをクリックします。


9. トークンのコピー

表示されたトークンの右側にコピーマークが表示されるのでクリックします。


10. cloneもしくはpushの実行

git cloneもしくは、git pushを実行したときにパスワードを聞かれます。

そのときに、先程コピーしたトークンをペイストしてください。


さいごに

調べればすぐに見つかったのですが、自分がどっかでミスしてるのでは?と思い、色々環境を見てたため時間がすごくかかってしまいました。

問題が発生したときはまずは検索が一番ですね。